15本目!セイリッシュ海で切断された人の足が靴を履いた状態で次々と発見される‥

 

 

足入りの靴

太平洋側北西部にあるセイリッシュ海の海岸では、切断された人の足入りの靴が発見されています。

その数は、なんと15足!

一体、何が起きているのでしょうか。

 

 

謎の事件


https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52271583/

このセイリッシュ海では2007年以降、ランニングシューズを履いたままの人間の足が漂着する謎の事件が発生しています。

2017年12月8日には13本目の足が発見され、当時は身元不明でしたがのちに2017年9月から行方不明になっていたスタンリー・K・オクモトさん(79歳)のものと判明しました。

 

 

 

2019年1月1日


https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52271583/

14本目は、2018年5月にハイキングブーツを履いた右足がバンクーバー近くのガブリオラ島で発見されています。

そして15本目が見つかったのは、今年の元旦。

この足の持ち主は2016年12月に失踪届が出されていた当時22歳のアントニオ・ニールさんのものと判明しました。

何かの事件に巻き込まれたのかと思いきや、その真相は‥?

 

 

自然現象

このセイリッシュ海に漂着している足は、ブリティッシュコロンビア検視局によると12人の足のうち6人は身元がわかっていますが、どれも事件性はないとのことでした。

このように同じような足がいくつも漂着するのは、科学的に説明できる自然現象なのだとか。

その理由として、この海域の特徴は?