汚職を取り締まるためにAI(人工知能)を導入した中国!その結果がヤバすぎたww

 

 

AIの導入

日本でもAI(人工知能)の導入が進んでいますが、お隣の中国では既にいろんな場面で実用化されています。

今回は、そんな中国のAI事情について紹介します。

 

 

中国の学校で採用


https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52260554/

中国浙江省にある杭州第十一中学では、生徒の行動を監視するために顔認証システムが導入されました。

教室の黒板の上方に顔認証システムを搭載した監視カメラが3台も設置され、教室内の生徒の様子を30秒ごとにスキャンしているのです。

ついにこんな時代になったのですね。

そして中国では、汚職をなくすためにAI導入を試みました。

 

 

 

6400万人

中国では約6400万人が政府関連の仕事についていると推測され、全人口の5%近くが官僚組織のどこかに属しています。

そんな公務員の汚職を一掃するために導入されたAIとは?

 

 

ゼロ・トラスト

導入されたAIは中国科学院と共産党が連携して開発した「ゼロ・トラスト」で、150を超える政府データーベースと社会的関係マップを用いて公務員の私生活を監視・評価します。

このAIを30箇所に導入した結果‥