元祖シリアルキラー「テッド・バンディ」に関するマジで不気味な5人の証言とは!?

 

 

シリアルキラー

この呼び方は英語圏での連続殺人犯の通称ですが、ある犯人の事件によって生み出され、FBI行動科学科が全米規模で殺人データーベースを作るきっかけとなりました。

高知能犯の代表格ともいわれる、その犯人の名前は?

 

 

デッド・バンディ


https://en.wikipedia.org/wiki/Ted_Bundy

本名はセオドア・ロバート・バンディ。

彼は1974年から1978年のわずか4年間で、7つの州で少なくとも30人を殺害しています。

ターゲットは若い女性で、その犯行は残忍極まりないものでした。

実際に、このテッド・バンティと接したことがある人たちの不気味な証言とは?

 

 

 

デボラ・ハリーさん

1970年代後半に活躍したロックバンド「ブロンディ」のボーカルのデボラ・ハリーさんは、テッド・バンディのターゲットになった経験を明かしました。

彼女が1970年代初頭、深夜に1人で歩いているとフォルクスワーゲンのビートルに乗った男性に声をかけられて車に乗るように言われましたが、身の危険を感じて断り続けました。

しかしタクシーもなかなか通らなかったため、その男性の車に乗ってしまったのです。

 

 

違和感


https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ted_Bundy_Volkswagen_Beetle.jpg

デボラ・ハリーさんは車に乗った後、運転する男性から嫌な臭いがすること、車の内側にドアハンドルがないという違和感に気づきました。

すぐに窓から手を出して外側のドアノブを使って、車から脱出したのです。

のちにこの男性が、テッド・バンディだと判明しました。

もしこの時、脱出していなかったら彼女の命も失われていたでしょう。