【閲覧注意】作り話ではなかった!実際に悪魔に取り憑かれた5人のケースが怖すぎる

 

 

実在していた!

アメリカのホラー映画『エクソシスト』などを観ても作り物だから怖くない、と思った方も少なくないでしょう。

しかし世界では、実際に悪魔に取り憑かれてしまった人たちが実在しています。

その5人のケースとは?

 

 

1.アンネリーゼ・ミシェル


https://matome.naver.jp/odai/2146095237869731101

1973年、アンネリーゼ・ミシェルは自殺衝動にかられるようになって、声が聞こえたり宗教的なものを足蹴にするような行動を取るようになりました。

癲癇と精神疾患の診断で入院していたミシェルは、やがて癲癇の症状とは思えない出来事に襲われたのです。

 

 

 

知りもしないラテン語

ミシェルは彼女の力とは全く関係なく、すごい力で体を動かされたり、何度もベッドに叩きつけられることも。

そして知りもしないラテン語を話したり、彼女の声とは思えないような汚い言葉を吐くようになりました。

 

 

70もの悪魔祓い

地元の2人の司祭がミシェルに10ヶ月に渡って70回にも及ぶ悪魔祓いを行いましたが、焦燥と飢餓により帰らぬ人となりました。

彼女の両親と司祭は過失致死の罪で起訴され、彼女の悲劇の物語は多くのフィクションの材料となって映画化されています。