【千里眼事件】『リング』の貞子や貞子の母のモデル!?明治時代に実在した3人の超能力者とは?

 

 

『リング』

鈴木光司さんが描くホラー小説『リング』は映画化され、ハリウッドでもリメイクされてほとんどの人が知っている有名な作品ですよね。

今回は、この『リング』のモデルとなった人物と事件について紹介します。

 

 

山村貞子

『リング』に登場する山村貞子はこの世に恨みを抱いて亡くなった超能力者で、その怨念がビデオに念写されて見たものを呪い殺すという設定でした。

貞子の母・志津子は透視や念写の能力をもつ超能力者、貞子の父・伊熊平八郎は志津子の能力の研究をスキャンダル視されて大学を追放された人物として描かれています。

貞子や貞子の両親のモデルになった人物とは?