小児病院に寄付しまくり!人知れず慈善活動を続けているキアヌ・リーブスの半生が凄すぎる!

 

 

 

有名人の慈善活動

自然災害などが起こると、日本でも有名人の慈善活動がよく話題になっていますよね。

今回は、慈善活動を日頃から行なっているハリウッドスターのキアヌ・リーブスさんについて紹介します。

 

キアヌ・リーブスさん

9歳の時に演劇『くたばれ!ヤンキース!』で舞台出演し、少年時代は「サニー・千葉(千葉真一さん)の映画とともに育ったようなもの」と明かしていたキアヌ・リーブスさん。

1994年に主演した映画『スピード』が大ヒットして国際的なスターになり、1999年に公開された『マトリックス』も大ヒットして不動の人気を得ています。

そんなキアヌ・リーブスさんですが、少年時代は華やかに見えて実は‥

   

 

ディスレクシア

キアヌ・リーブスさんは3歳の時に父親と母親が離婚し、自身は学習障害の一種であるディスクレシアで高校時代に4回も転校するという切ない10代を過ごしています。

そして20代には‥

 

愛する人たちの死


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キアヌ・リーブスさんが23歳の時、映画『スタンド・バイ・ミー』で日本でも有名になったリヴァー・フェニックスさんが薬物の大量摂取で亡くなりました。彼は、キアヌ・リーブスさんの親友でした。

そして当時付き合っていた彼女との間に初めての赤ちゃんを授かりましたが、赤ちゃんも亡くなっています。さらにその彼女も、ドライブ中に事故死してしまったのです。

失意のどん底から立ち直りかけた時、また新たな不幸が降りかかりました。その不幸とは?

 

 

妹が白血病に

やっとの思いで立ち直りかけた時、キアヌ・リーブスさんの妹であるキムさんが白血病を患っていることが判明しました。

幸いにもキムさんの治療は順調ですが、このような経験からキアヌ・リーブスさんは自らの手を差し伸べる生き方を決意したそうです。

 

密かな資金援助


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キアヌ・リーブスさんは報酬のほとんどを小児病棟にこっそり寄付したのが明らかになった時も、自分の慈善活動を誰かに認められる必要なんてない、と考えていました。

2009年のインタビューでは、その5〜6年前から子供の専門病院や癌治療に研究に役立つ慈善団体を持っていることを明かしていましたが、団体名から何から全て任せているとのことでした。

また、映画の撮影中には‥

   

 

スタッフのお手伝い

日本で1996年に公開された映画『チェーン・リアクション』のセット作りに関わった方の話では、

「キアヌ・リーブスさんは撮影終了までセット作りを手伝い、現婆スタッフみんなに朝食や昼食をご馳走してくれて、とても協力的で思いやりがある俳優だった」

と、語っていました。

 

『マトリックス』の報酬

キアヌ・リーブスさんは1999年に大ヒットした映画『マトリックス』で得た報酬の大半を使って、衣装や特殊チームに出資していました。

また『ディアボロス・悪魔の扉』と『リプレイスメント』では自ら報酬を減額するよう交渉して、かの有名なアル・パチーノとジーン・ハックマンを出演させています。

そんなキアヌ・リーブスさんの人生観は?

 

 

楽しみとお金は無関係

キアヌ・リーブスさんは2000年のインタビューで、

「自分にとって楽しみとお金は関係ない。ちょっとでいいから満足できる仕事をして、良い映画ができたら嬉しい」

と語り、生活ができれば充分で「幸福とお金は別のもの」という考えを認めていました。

 

魅力的!

今回は有名なキアヌ・リーブスさんについて紹介しましたが、大スターなのにすごく謙虚で「自分はスターだ」という気負いが全くありませんね。

その裏表のなさと温かい人柄が、多くの映画関係者やファンたちを魅了するのでしょう。

 



   

<参照元サイト>
カラパイア
http://karapaia.com

小児科病院に寄付しまくり、人知れず慈善活動を続けているキアヌ・リーブスの半生と心温まるエピソード
http://karapaia.com/archives/52268906.html