地球滅亡はいつ?科学的に可能性がある「世界の終焉」8つのシナリオ

 

 

 

地球が滅亡する日

ノストラダムスの大予言など、地球が滅亡する日についてはいろんな説がありますよね。

始まりがあれば、いずれ終わりが訪れる。

そこで今回は、科学的に可能性のある「地球の終焉」8つのシナリオを紹介します。

 

 
 

 

1.小惑星の衝突


http://karapaia.com/archives/52088801.html

NASAは直径が50m以上ある小惑星が地球に衝突する確率は、約100年に1回と計算しています。

地球の恐竜が滅亡したのはメキシコのユカタン半島に落下した直径14.5mの小惑星だとする説もあり、その衝突は大規模の洪水や農業の破綻、都市の壊滅を引き起こします。

ちなみに地球規模でさらに深刻な被害をもたらす直径1.2km以上の小惑星の衝突は、数十万年に1回の確率だと計算されています。