キモくて戦慄!海岸に流れ着いた奇妙な生物!

 

いまだに世界の海の95%は調査されておらず、世界には未知なる生物が存在します。

今回は多くの人を怖がらせ、困惑させた、海に流れ着いた奇妙な生物をご紹介します。

モントーク・モンスター

2008年にNYのモントークで発見された悪魔のような生物。

発見された場所にちなんで「モントーク・モンスター」と名付けられましたが、動物学者たちによって腐敗したアライグマであると指摘されました。

後日3人の男性から死んだアライグマを燃やしたという証言があったのでアライグマで間違いなさそうです。

それより、死んだアライグマを燃やす男性たちが気持ち悪い。

牙が生えた魚

2014年、南アフリカのケープタウンで観光客によって発見された、牙が生えた魚。

ケープタウン大学の生物科学部によると、「klipsuier」という魚が干からびたなのではないかということです。

それにしても金目鯛にしか見えない…

巨大な目

2012年、ポンパノビーチで発見されたソフトボール大の目玉。

研究者によってメカジキの目だと判明しましたが、なぜ目だけが??

おそらく漁師が切り取って海に捨てたのだろうということです。

海のモンスター

2012年、サウスカロライナ州のフォリービーチで発見された、およそ3mも大きさがある得体の知れない生物。

水族館によりチョウザメだと判明しました。
キャビアがこんな気持ち悪い生物からとれるなんて…

NZの海の恐竜

2013年、ニュージーランドでジュラシックパークのロゴにしか見えない生物が発見されました。

全長およそ9mに尖った歯、この生物に関しては様々な憶測がなされましたが、海洋生物学者により特徴的な尾からシャチではないかということで決着がついたようです。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://mentalfloss.com
http://karapaia.com

世にも奇妙な恐怖症!体が洗えない、日光が怖い…さいあく死に至るケースも…


高所恐怖症や閉所恐怖症などの恐怖症。

皆さんの中にも症状の差こそあれ、何かの恐怖症に悩んでる人は少なくないのではないでしょうか?

その恐怖症、放っておいたら死に至ることもあるかもしれません…
今回は珍しい恐怖症をご紹介します。

・洗浄恐怖症


出典元

男性よりも女性や子供に発症しやすい洗浄恐怖症。

過去の水のトラブルや、お風呂など水に関係のある虐待が行われたことが引き金となることが多いといいます。

症状は人によって異なりますが、不運にもイギリスのトーマスという10代の男の子が洗浄恐怖症で命を落としています。

シャワーを浴びることができないため、体臭をデオドラントで誤魔化していましたが、デオドラントに含まれるブタンガスを大量に吸ったため亡くなってしまいました。

・接触恐怖症


出典元

満員電車や満員のエレベーターなど、人に接触する機会は日常生活の中でかなり多いと思います。

この症状も、対象がある特定の人、異性のみ、または全ての人というように個人によって分かれます。

しかし、23歳の米国在住の男性は症状がひどく、触られただけで痛みを感じるそうです。

・日光恐怖症


出典元

真夏など紫外線対策としてフル装備で外出する人がいますが、日光恐怖症は日光に当たるだけでパニックになってしまうといいます。

日光の当たりすぎは良くないですが、日光にあたると皮膚ガンになるなどの情報を、間違った解釈をすることで日光恐怖症になる人は多いそうです。

外出できず、深刻な症状で苦しんでいる人もいるといいます。

いつ何が引き金で起こるかわからないさまざまな恐怖症。
1人で悩まず専門家に相談するのが一番です!

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://listverse.com
http://tocana.jp