若さへの執念!ドイツの女優、若さを保つ秘訣は350万年前のバクテリアを注射!?

 

いくつになっても若くいたいと思うのは女性の永遠のテーマなのだろうか?

45歳のドイツ人女優・マノシュのそんな願いを叶えてくれたのは、350万年前のバクテリアのようだ。


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バクテリア「バチルスF」


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2009年、ロシアの科学者たちによって発見された350万年前のバクテリア「バチルスF」。
このバクテリアは老化しないため、永遠の若さを叶える鍵になる可能性があるようだ。

モノシュは自らバクテリアを扱っている、ロシアのモスクワ国立大学の主任、アナトリ・ブロチコフ氏と連絡をとりサンプルをもらっているそうだ。

老化は病気

マノシュは「老化は病気」だと言い切るほど美に対して執着がすごい。

これまでにも、整形手術などに500万ほど費やし、今回の「バチルスF」に関しても周りから反対されながら現在3ヶ月注射を打ち続けている。

この得体の知れないバクテリアの効果に本人は「赤ちゃんの尻のように肌がスベスベで、気分も最高、ぐっすり寝れる」とご満悦のようだ。

若々しくいようとする気持ちは大事かもしれないが、色々なことをしすぎて逆に45歳より老けて見えるのは筆者だけだろうか…

彼女にとって「若さ」とは、彼女の名前「マノシュ」のように「魔の種」と言えるのかもしれない。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.odditycentral.com
http://karapaia.com

世にも奇妙な恐怖症!体が洗えない、日光が怖い…さいあく死に至るケースも…


高所恐怖症や閉所恐怖症などの恐怖症。

皆さんの中にも症状の差こそあれ、何かの恐怖症に悩んでる人は少なくないのではないでしょうか?

その恐怖症、放っておいたら死に至ることもあるかもしれません…
今回は珍しい恐怖症をご紹介します。

・洗浄恐怖症


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男性よりも女性や子供に発症しやすい洗浄恐怖症。

過去の水のトラブルや、お風呂など水に関係のある虐待が行われたことが引き金となることが多いといいます。

症状は人によって異なりますが、不運にもイギリスのトーマスという10代の男の子が洗浄恐怖症で命を落としています。

シャワーを浴びることができないため、体臭をデオドラントで誤魔化していましたが、デオドラントに含まれるブタンガスを大量に吸ったため亡くなってしまいました。

・接触恐怖症


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満員電車や満員のエレベーターなど、人に接触する機会は日常生活の中でかなり多いと思います。

この症状も、対象がある特定の人、異性のみ、または全ての人というように個人によって分かれます。

しかし、23歳の米国在住の男性は症状がひどく、触られただけで痛みを感じるそうです。

・日光恐怖症


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真夏など紫外線対策としてフル装備で外出する人がいますが、日光恐怖症は日光に当たるだけでパニックになってしまうといいます。

日光の当たりすぎは良くないですが、日光にあたると皮膚ガンになるなどの情報を、間違った解釈をすることで日光恐怖症になる人は多いそうです。

外出できず、深刻な症状で苦しんでいる人もいるといいます。

いつ何が引き金で起こるかわからないさまざまな恐怖症。
1人で悩まず専門家に相談するのが一番です!

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http://listverse.com
http://tocana.jp