タトゥーのインクは危険だらけ?発がん性物質を含むインクが体内を移動する可能性大!

 

若い人の間ではファッションの一部として日本でもすでに認知されてきたタトゥー。

タトゥーをいれようか、いれまいか迷っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、タトゥーには昔から不明な危険性があるようです。

タトゥーのインクは危険だらけ?

タトゥーは細い針を皮膚に挿入し、インクを皮膚に染み込ませます。
しかし、そのタトゥー用のインクは想像以上に体の奥深くに入り込むようです。

インクはリンパ節まで入り込み、皮膚からはアルミニウム、クロミニウム、銅、鉄、ニッケルが発見されたといいます。

健康に害を及ぼすかはまだ不明ですが、リンパ節に浸透したインクは体内を移動することが確認されたそうです。

発がん性物質を含むインク

タトゥーに使用されるインクに含まれる成分を把握するのは難しいようですが、水銀やヒ素に始まり、発がん性物質も含んでいるといいます。

インクを製造する企業は医薬品メーカーや医療従事者の規制を受けていない分、潜在的危険性があるのでしょう。

すべて個人の自由であり、責任と言われてしまえばそれまでですが、せめて消費者が安心できるインクを開発してほしいものです。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
https://forbesjapan.com

世にも奇妙な恐怖症!体が洗えない、日光が怖い…さいあく死に至るケースも…


高所恐怖症や閉所恐怖症などの恐怖症。

皆さんの中にも症状の差こそあれ、何かの恐怖症に悩んでる人は少なくないのではないでしょうか?

その恐怖症、放っておいたら死に至ることもあるかもしれません…
今回は珍しい恐怖症をご紹介します。

・洗浄恐怖症


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男性よりも女性や子供に発症しやすい洗浄恐怖症。

過去の水のトラブルや、お風呂など水に関係のある虐待が行われたことが引き金となることが多いといいます。

症状は人によって異なりますが、不運にもイギリスのトーマスという10代の男の子が洗浄恐怖症で命を落としています。

シャワーを浴びることができないため、体臭をデオドラントで誤魔化していましたが、デオドラントに含まれるブタンガスを大量に吸ったため亡くなってしまいました。

・接触恐怖症


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満員電車や満員のエレベーターなど、人に接触する機会は日常生活の中でかなり多いと思います。

この症状も、対象がある特定の人、異性のみ、または全ての人というように個人によって分かれます。

しかし、23歳の米国在住の男性は症状がひどく、触られただけで痛みを感じるそうです。

・日光恐怖症


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真夏など紫外線対策としてフル装備で外出する人がいますが、日光恐怖症は日光に当たるだけでパニックになってしまうといいます。

日光の当たりすぎは良くないですが、日光にあたると皮膚ガンになるなどの情報を、間違った解釈をすることで日光恐怖症になる人は多いそうです。

外出できず、深刻な症状で苦しんでいる人もいるといいます。

いつ何が引き金で起こるかわからないさまざまな恐怖症。
1人で悩まず専門家に相談するのが一番です!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://listverse.com
http://tocana.jp