年代別にみる男性の理想体型の変化がおもしろい!1870年代から現代までの変化を比較してみると…

女性の皆さん、男性の理想体型はありますか?
日本では”細マッチョ”が無難といったところでしょうか。

アメリカを拠点として活動している、あるグラフィックデザイナーが3Dコンピュータモデリングにより、過去150年間で「理想とする男性の体型」がどのように変化してきたか調べたようです。

文化によって違いはありますが、アメリカでの変化を見てみましょう!

1870年代「ぽっちゃり型」


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1870年代には”幅広のウエスト”は富と繁栄の象徴ともされた時代。
体重100kg近い男性が集まる「ファット・マンズ・クラブ」が存在していたようです。

「上流階級→食料豊富→ぽっちゃり」と考えられていた時代だったのでしょう。

1930年代「がっちり体型」


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1930年代はまさにハリウッドの時代の夜明け!

カメラのレンズ越しだと太って見えるため、ほどよく痩せている体型がよかったそうです。

1960年代「スキニー体型」


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1960年代になると、体型よりもファッションやヘアスタイルで個性を表現する時代に。

ジョン・レノン、ミック・ジャガーのような個性的な人に憧れる若者が続出したのでしょう。

ジョン・レノンの体よりも下に見える白いものの方がだいぶ気になります。はい。

1980年代「マッチョ体型」


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1980年代になると、ジムやフィットネスクラブの注目度が上昇。
シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンなどのムキムキ俳優の影響によりボディービルディングへの関心度も加速。

シュワちゃん…その少年のような爽やかな笑顔と体のバランスが…

1990年代〜現在「ほどよいマッチョ」


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現代は、ブラッド・ピットのような「ほどよいマッチョ」がトレンド。

ムキムキもやだ、ヒョロヒョロもやだ、ということで「ほどよいマッチョ」が現代人にはグッドみたいです。


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男性にしても女性にしても、太すぎず、痩せすぎず、健康体型だったらいいんじゃないかと個人的には思います。
あとはやはりバランスが一番大事だと思いました。

あっ、ブラピはどんな体型でもかっこいい!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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ドラッグの危険性が一目瞭然!!コカイン中毒者の心臓は通常の3倍も膨張!?摘出後も不気味に鼓動し続ける…


日本でも他人事ではなくなってきたドラッグ問題。
法律で厳しく取り締まりがされてはいますが、その危険性を知る人はあまりいないのではないでしょうか?

今回はそんなドラッグの恐ろしきさがわかる動画が公開されました!

・3倍のサイズに膨れあがる心臓

まずはその動画をご覧ください!
(※苦手な方は注意してご視聴下さい)

映像では15年もの長期にわたりコカインを乱用し続けた人の心臓が映っています。

通常は拳ほどの多きさの心臓が、3倍のサイズに肥大しています。

コカイン摂取によって血管が収縮するため、血流悪化と酸素不足を招き、全力で動こうとする心臓に負荷がかかり巨大化につながるそうです。

・体外で25分間動き続ける心臓

通常は摘出された心臓は酸素不足により60秒ほどで動かなくなってしまうようですが、この心臓はなんと25分間も動き続けたといいます。

長年少ない酸素で適応し続けた結果、酸素の供給がなくても動き続けたとのことです。

適応するならいいじゃないかと思ってる人、大きな間違いです!
これはすでに拡張型心筋症という病気の状態で、最終的には心不全により命を落としかねません。

悲鳴をあげる寸前までその環境に適応しようとする人体の能力と、薬物の恐ろしさを同時に痛感させられます…


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母乳が大量にでる女性、1日6.4Lの母乳で4台の冷蔵庫もパンパン!今までに2.5トンもおすそ分け


米国オレゴン州に住む2児の母、エリザベスさん。

母乳分泌過多症という症状のため、毎日普通の女性の10倍の量にあたる6.4Lもの母乳がでます。

なんとこれまでに2.5トンもの母乳を寄付し続けてきたというから驚きです。

愛の労働


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2014年に長女を身籠った時、母乳分泌過多症に気づいたというエリザベスさんは、以来2年半毎日休みなく搾乳し続けています。

地元の母乳がでない母親、同性カップル、早産の子供のための母乳バンクに渡している彼女は「愛の労働」だと言っています。

毎日10時間労働


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1日5回の搾乳でかかる時間は5時間!

さらに母乳の保存・ラベル貼り・殺菌といった作業もあり、全部で1日8〜10時間費やします。

母乳バンクから謝礼はでますが、備品や母乳を提供し続けるために体に必要な食品を購入することに使っているそうです。

恐怖からの始まり

始めたばかりの時は、もし母乳がでなくなって自分の子供にあげられなくなったらどうしようと恐怖だったそうです。

今では人との繋がりや、社会に参加しているという気持ちの方が強いといいます。

搾乳は楽しくないし、不快で痛いと語るエリザベスさんですが、多くの人を助けているという思いが彼女を動かしているのでしょう。

愛の労働とはいえ、2年半1日も休むことなく続けているなんてすごいですね。

日本では2014年に母乳バンクができましたが、設備的なことも含めてまだ普及するには時間がかかるでしょう。

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ベンチで寝泊まり、ホームレス施設まで…大成功を収めたあのハリウッドスターがかつてホームレスだったなんて…意外すぎる人物に驚愕!

人生山あり谷ありとはよく言われますが、どんな人にも必ず挫折やどん底の時代があるものです。

私たちの憧れの的のような人物も決して楽な道だけできたわけではないようです。

今回は過去にホームレス経験があるハリウッドスターをご紹介します

ジム・キャリー

1994年公開の映画「マスク」で一躍有名になった緑の人、ジム・キャリー。
幼い頃、父親が職を失ったことでキャンピングバンでその日暮らし。

15歳で学校を中退しコメディアンを目指し不遇な時代を過ごしていましたが、1979年に米ロサンゼルスに移住したことで人生が一転。

当時有名だったコメディアンの目に止まり、スターへの階段を駆け上がっていくことになりました。

ハル・ベリー

1987年当時21歳だったハル・ベリーはニューヨークで女優を夢見て生活していましたが、生活は苦しく所持金がなくなりました。
母親からの仕送りも断られ、一時はホームレス用保護施設に住んでいたといいます。

しかし、この経験から誰にも頼るものかと思ったそうです。

なりふり構わず努力されたのでしょう。

ダニエル・クレイグ

映画”007″で6代目ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ。

彼もかつて俳優活動を始めた時はお金がなく、公園のベンチで寝ていたそうです。

お金欲しさに乗り気でない役の仕事を請け負ったことから多くのオファーがくるようになったそうです。

クリス・プラット

大学を退学してハワイへと移り住んだクリス。
酒とマリファナに溺れ、夜はバンで寝るというホームレスのような生活を送っていたそうです。

しかし、偶然女性監督と出会い、彼女の作品へのオフォーを受けたことがきっかけでハリウッドスターの仲間入りをはたしました。

人生はどこで変わるか本当にわかりませんね。
ただ凡人の筆者が言えることはただ1つ「ありあまるお金の1億分の1でもいいからくれ〜」くらいですかね。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://listverse.com
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