30年間1度も歯医者に通わなかった男性。長期にわたる口内の不衛生がもたらした歯肉の巨大化で口が完全に塞がる!

口内を衛生に保ち、歯を大切にすることは健康寿命にもその人の印象にも影響を与えるのではないでしょうか。

今回は、薬による副作用や長期に及ぶ口内の不衛生が原因で歯肉が肥大する「歯肉増殖症」をご紹介します。

カンボジアの都会から遠く離れた小さな村に住む、エン・ケンさん。

彼は30年間1度も歯医者に行くことなく、想像を絶するほど歯肉が肥大化してしまったのです。

※少し衝撃的な画像です

歯肉が肥大化


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驚くほど歯肉も口も膨張してしまったエンさん…
肥大した歯肉が歯も飲み込んでしまっているようです。

食事もスープなどの液体物や麺類などしか口にできないといいます。


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カンボジアの慈善団体からエンさんの症状を聞いたオーストラリアの医師は、エンさんの歯肉を見て驚いたそうです。

「こんな症例は見たことがない。こんなに肥大化したのも世界でも彼くらいではないか」
と語っています。

手術


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カンボジアでは手術できないため、オーストラリアの病院に搬送されたエンさんは無事に歯肉を完全に取り除くことに成功しました。

本来の顔を30年ぶりに取り戻したエンさんはまるで別人です。


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彼の症状はかなり稀だとは思いますが、歯医者に行くことの重要性がよくわかりました。
何事も早めに治療しましょう!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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怖っ!!遊園地の提案は却下の方向で!実際に遊園地で起きた死亡事故

夏休みで遊園地やテーマパークに行く予定の人はたくさんいるのではないでしょうか?

しかし、楽しいはずの遊園地でも死亡事故が起きてしまうのが現実。

これを見たら行き先を変更するかも…

・ウォータースライダーで首がとんだ少年


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米カンザス州にある世界一高いウォータースライダー。
10歳のカレブ君と同乗していた女性2名は滑走中に宙に投げ出され、女性2人は顔面骨折、カレブ君は首が切れてしまいました。

その光景を両親とお兄さんは目の当たりにしたそうです。

現在も閉鎖されたままです。

・ベルトの不具合で投げ出された少女


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中国の遊園地にある人気アトラクション「遨遊大空」。
乗り物が一回転した時シートベルトの不具合で14歳の少女は宙に投げ出されそのまま地面に衝突しました。

2013年以来検査されていなかったことが判明したそうです。
中国で遊園地とか…

・携帯を取るためにフェンスを登った男性


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ジェットコースターに乗った際に携帯を落としてしまったジェームズさん。

携帯を自分で回収しようと、2つのフェンスを乗り越えて侵入したところ、コースターと衝突。
彼の遺族はフェンスが乗り越えられるくらい低いことに半分は原因があると訴えたそうです…

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ドラッグの危険性が一目瞭然!!コカイン中毒者の心臓は通常の3倍も膨張!?摘出後も不気味に鼓動し続ける…


日本でも他人事ではなくなってきたドラッグ問題。
法律で厳しく取り締まりがされてはいますが、その危険性を知る人はあまりいないのではないでしょうか?

今回はそんなドラッグの恐ろしきさがわかる動画が公開されました!

・3倍のサイズに膨れあがる心臓

まずはその動画をご覧ください!
(※苦手な方は注意してご視聴下さい)

映像では15年もの長期にわたりコカインを乱用し続けた人の心臓が映っています。

通常は拳ほどの多きさの心臓が、3倍のサイズに肥大しています。

コカイン摂取によって血管が収縮するため、血流悪化と酸素不足を招き、全力で動こうとする心臓に負荷がかかり巨大化につながるそうです。

・体外で25分間動き続ける心臓

通常は摘出された心臓は酸素不足により60秒ほどで動かなくなってしまうようですが、この心臓はなんと25分間も動き続けたといいます。

長年少ない酸素で適応し続けた結果、酸素の供給がなくても動き続けたとのことです。

適応するならいいじゃないかと思ってる人、大きな間違いです!
これはすでに拡張型心筋症という病気の状態で、最終的には心不全により命を落としかねません。

悲鳴をあげる寸前までその環境に適応しようとする人体の能力と、薬物の恐ろしさを同時に痛感させられます…


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母乳が大量にでる女性、1日6.4Lの母乳で4台の冷蔵庫もパンパン!今までに2.5トンもおすそ分け


米国オレゴン州に住む2児の母、エリザベスさん。

母乳分泌過多症という症状のため、毎日普通の女性の10倍の量にあたる6.4Lもの母乳がでます。

なんとこれまでに2.5トンもの母乳を寄付し続けてきたというから驚きです。

愛の労働


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2014年に長女を身籠った時、母乳分泌過多症に気づいたというエリザベスさんは、以来2年半毎日休みなく搾乳し続けています。

地元の母乳がでない母親、同性カップル、早産の子供のための母乳バンクに渡している彼女は「愛の労働」だと言っています。

毎日10時間労働


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1日5回の搾乳でかかる時間は5時間!

さらに母乳の保存・ラベル貼り・殺菌といった作業もあり、全部で1日8〜10時間費やします。

母乳バンクから謝礼はでますが、備品や母乳を提供し続けるために体に必要な食品を購入することに使っているそうです。

恐怖からの始まり

始めたばかりの時は、もし母乳がでなくなって自分の子供にあげられなくなったらどうしようと恐怖だったそうです。

今では人との繋がりや、社会に参加しているという気持ちの方が強いといいます。

搾乳は楽しくないし、不快で痛いと語るエリザベスさんですが、多くの人を助けているという思いが彼女を動かしているのでしょう。

愛の労働とはいえ、2年半1日も休むことなく続けているなんてすごいですね。

日本では2014年に母乳バンクができましたが、設備的なことも含めてまだ普及するには時間がかかるでしょう。

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ベンチで寝泊まり、ホームレス施設まで…大成功を収めたあのハリウッドスターがかつてホームレスだったなんて…意外すぎる人物に驚愕!

人生山あり谷ありとはよく言われますが、どんな人にも必ず挫折やどん底の時代があるものです。

私たちの憧れの的のような人物も決して楽な道だけできたわけではないようです。

今回は過去にホームレス経験があるハリウッドスターをご紹介します

ジム・キャリー

1994年公開の映画「マスク」で一躍有名になった緑の人、ジム・キャリー。
幼い頃、父親が職を失ったことでキャンピングバンでその日暮らし。

15歳で学校を中退しコメディアンを目指し不遇な時代を過ごしていましたが、1979年に米ロサンゼルスに移住したことで人生が一転。

当時有名だったコメディアンの目に止まり、スターへの階段を駆け上がっていくことになりました。

ハル・ベリー

1987年当時21歳だったハル・ベリーはニューヨークで女優を夢見て生活していましたが、生活は苦しく所持金がなくなりました。
母親からの仕送りも断られ、一時はホームレス用保護施設に住んでいたといいます。

しかし、この経験から誰にも頼るものかと思ったそうです。

なりふり構わず努力されたのでしょう。

ダニエル・クレイグ

映画”007″で6代目ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ。

彼もかつて俳優活動を始めた時はお金がなく、公園のベンチで寝ていたそうです。

お金欲しさに乗り気でない役の仕事を請け負ったことから多くのオファーがくるようになったそうです。

クリス・プラット

大学を退学してハワイへと移り住んだクリス。
酒とマリファナに溺れ、夜はバンで寝るというホームレスのような生活を送っていたそうです。

しかし、偶然女性監督と出会い、彼女の作品へのオフォーを受けたことがきっかけでハリウッドスターの仲間入りをはたしました。

人生はどこで変わるか本当にわかりませんね。
ただ凡人の筆者が言えることはただ1つ「ありあまるお金の1億分の1でもいいからくれ〜」くらいですかね。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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