”半人間-半野獣”の生物が南アフリカで誕生!!悪魔によって送り込まれたと信じる住民大パニック!!

いまだ黒魔術や呪術が信仰されている南アフリカのレディ・フレアで奇妙な生物が誕生しました。

村の人の中には人間と獣との獣姦説や、悪魔によって呼び出されたと唱えるものまで現れたそう。

住民がパニックになるのもわかるほどあまりに人間に似た生物…

・人間と獣とのハーフ??


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この生物は死産のため生きてはいませんが、肌の色、形があまりにも人間に似すぎています…

黒魔術などを信じている人にとっては、悪魔の仕業だと怯えるのも仕方のないような気もしますが、この生物は本当にハーフヒューマンなのでしょうか?

ウイルス感染が原因?


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この一大事に専門家が確認することに!

専門家によるとこの生物は子羊だそうです。

確かに蹄があるけど、それ以外は…って感じですが….


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母ヒツジが妊娠の初期段階で、蚊によって媒介されるリフトバレー熱ウイルスに感染した可能性が高いといいます。

そして血液を介して子宮の胎児に影響したため、奇形個体が生まれたという結論に至りました。

色々人間にしか見えない…
もしこんな生物が近所で生まれたら確実に怯えます。

これを読んでも、絶対に人間とヒツジのハーフだと思っている方、そもそも人間とヒツジの染色体の数が違うのでハーフが誕生することはないそうです!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.dailymail.co.uk