奇跡!飛行機事故で生還した人物たちが凄まじい!他の乗客・乗員は全員死亡…

マサヤ : こんにちは。マサヤです。
みなさんは飛行機は好きですか?


レイヤ : 今回は残酷な飛行機事故についての話です。


日本でも1985年に起きた「日本航空123便墜落事故」は有名ですが、アメリカの国家運輸安全委員会 (NTSB) の行った調査によると、航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.0009%だそうです。

毎日飛行機に乗っても事故に遭遇する確率は438年に1回と途方もなく低い確率です。

しかし、事故により多くの命が失われる事があるのも事実です。
今回は奇跡的に生還した人物をご紹介します。

モハメド・オスマン


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2003年、スーダン航空の飛行機が離陸からわずか15分でエンジン1基停止。
緊急着陸失敗により墜落し、116名が死亡しました。

当時2歳のモハメド・オスマンだけが生還しましたが、下半身の一部を失い、全身に重度の火傷を負ってしまいました。

ヴェスナ・ヴロヴィッチ


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1972年、JATユーゴスラビア航空の機内に仕掛けられた爆弾が飛行中に爆発するテロ事件が勃発。
機体は空中でバラバラに分解しましたが、生還したのは乗客乗務員だったヴェスナ・ヴロヴィッチのみ。

頭蓋骨、両足、脊椎を骨折しましたが完治し、JATのデスクとして現場復帰しました!

マサヤ : 飛行機への恐怖がないのは衝突の記憶がないからだろうと話していたそうです…


ユリアナ・ケプケ


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1971年、ペルーのペルビアン航空の飛行機が離陸から30分後乱気流に突入し、エンジンに雷が直撃!

そのまま機体はアマゾンの山岳地帯へ墜落し、当時家族と一緒に搭乗していた17歳のユリアナ・ケプケ以外91人が死亡。

彼女は事故の翌日目を覚まし、9日間ジャングルを徘徊して救出されたそうです。

いかがでしたか?
飛行機に乗るのが怖くなりますね。

しかし確率は0.0009%です!
臆する事なく旅行して下さい!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://tocana.jp
http://www.missfidget.com