もしも実の親が殺人犯だったら…子どもも犯罪者に!?

レイヤ : こんにちは。レイヤです。
悲しいですが世界中で殺人はなくなりません。


リュウジ : 今回は殺人犯を親にもつ子どもの気持ちを見てみましょう!


殺人が起きた場合、報道では被害者側に注目されますが、加害者側にも家族がいます。

皆さんはもしも自分の親が殺人事件を犯してしまったらと考えたことがあるでしょうか…?

メリッサ・ムーア


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“ハッピー・フェイス・キラー”の異名で知られる殺人鬼の娘・メリッサ・ムーア。
彼女の父親は5年間で強姦を繰り返し、8人の女性を殺害しています。

彼女は長年悩んだ末、自身の経験を綴った本を出版。
彼女と同じような境遇の子供達から多くの共感を得、メールで励ましているそうです。

レイヤ : 幼い頃から父親のダークな部分に気づいていたそうです。


ユーリー・オドナチェヴァ


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ソビエト連邦が生んだ最凶の殺人者「ロストフの切り裂き魔」アンドレイ・チカチーロ。
12年にわたり50人以上の女性や子どもを殺害し、遺体を食べていたそうです。

彼の息子であるユーリーも暴力、窃盗、殺人罪の逮捕歴があり、父親の存在に悩まされていたそうです。

リュウジ : 父親の血が自分にも流れているという自己暗示から犯罪を犯してしまったのでしょうか…


ジェン・カーソン


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“サンフランシスコ・ウィッチ・キラーズ”の異名を持つジェンの父親と継母は、神から“魔女との聖戦”の手助けをするという重要な使命を託されたと3人を殺害。

娘のジェンは9歳でうつ病、10代で摂食障害と辛い幼少期を送りました。
現在彼女は自身と同じように、殺人罪で刑務所送りになった両親をもつ子どもたちのためにカウンセラーとして働いています。

いかがでしたか?

両親の犯した罪によって子どもの運命までも左右されてしまいます。
親と同じ道を辿る者、自身の境遇をバネに強く生きる者…そして苦しんで自ら命をたってしまう子どももいるかもしれません…

多くの人を巻き込んでしまう犯罪は決して犯してはいけません。

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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