鳥!?猿!?ターザンもビックリ!実際に動物に育てられた子どもたち…彼らの現在の姿は…

レイヤ : こんにちは。レイヤです。
皆さんはターザンやジャングル・ブックのような世界はファンタジーだと思っていませんか?


リサ : 今回は動物に育てれらた子どもたちを紹介します。


犬に育てられた少女


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1991年、犬小屋から発見された当時7歳の少女オクサナ・マラヤ。

幼少期にアルコール依存症の両親に置き去りにされ、小屋の中で犬の群れと生活していました。
発見された当時は、オクサナは犬同様、四足歩行で走り回り、吠え声をあげ、言葉を話すことはできませんでした。

その後彼女は人間に戻るための教育を施設で受け、現在は施設内の農場で動物の世話をしながら暮らしています。

リサ : 彼女の夢は産みの母に会う事だそうです…。


鳥と暮らした少年


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2008年、ロシアで当時8歳の少年ヴァンヤ・ユディンがペットの鳥たちと鳥小屋で生活しているのが発見されました。

彼の母親は育児を放棄し、ペットの鳥たち同様に育てていたそうです。
言葉を話す事はできず、鳥のような鳴き声や羽をばたつかせる真似をしていたそうです。

レイヤ : つい最近のことですね…
母親は幼児虐待の罪で逮捕され、ヴァンヤは人間社会に適応する訓練が行われたそうです。


猿に育てらた少年


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ウガンダに住むジョン。
4歳の時、目の前で母親が父親に殺害される現場を目撃し、ジャングルへと逃げ込みました。

1991年に発見されるまで、彼はベルベット・モンキーに育てられていました。

言葉を話せなかった彼はその後訓練を受け、現在はウガンダの伝統的な歌と踊りを盛り上げる国際的に名高い合唱団に参加しています。

リサ : 辛い過去を乗り越え、歌で人を楽しませている彼はすごいですね。


いかがでしたか?

動物に育てられた子供達は本当の親からの愛を受ける事ができず育ってしまったケースが多いと思います。

訓練を受け、徐々に人間らしさを取り戻していく過程ではかなりの努力と忍耐を要するでしょう。

彼らが穏やかに、幸せに暮らしている事を願います。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://tocana.jp
http://www.jokingree.com