ディズニーに夢なんてない!?本当は超恐ろしい「ディズニー映画」の原作!鳩に目をくりぬかれた姉妹…王子は王女を強姦…

リサ : こんにちは。リサです。
ディズニーを知らない人はいないですよね?


レイヤ : 今回は夢のかけらもないディズニー映画の原作をご紹介します!


ディズニー映画といえば、美しい姫に爽やかな王子との素敵な恋の物語。
老若男女楽しめる映画ですね。

しかし、ディズニー作品の原作である童話は実はとても残酷で恐ろしいものでした…。

ディズニー映画の中でも人気の高いプリンセスたちの童話を見てみましょう!

シンデレラ


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ディズニー映画の中でも人気の高いプリンセスこそシンデレラ!
話の重要な役割を担っている『ガラスの靴』。

原作のグリム童話では、ガラスの靴を偶然落としてしまったのではなく、王子の家来が階段にタール(接着剤のようなもの)を塗ったことで靴が粘着しただけ…。

最初から王子によって仕組まれていたことだったのです!

リサ : ここからさらに残酷な展開になります。。。


ガラスの靴を無理やり履こうとしたシンデレラの姉たちは、足を靴に合わせるため自らの足先やかかとを切り落とすのです。

見事靴に足は入りましたが、血まみれの足を見て王子は違うと判断。

さらにこの姉たちはシンデレラと王子の結婚式の最中、鳩に目をえぐられて失明することに…。

レイヤ : これが子供に読み聞かせる童話だと言うことの方が恐ろしい…。


眠れる森の美女


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ディズニーのあらすじでは、簡潔に説明すると、すったもんだありオーロラ姫が呪いによって深い眠りにおち、王子のキスで目覚めるという話です。

しかし原作では、姫が眠り続けている時にやってきたのは隣国の王子。しかも既婚者!
寝ていることをいいことに王子は姫を強姦。

目を覚まさないまま姫はその時の子供、しかも双子を出産。

その後目を覚ました姫をよく思わない王子の妃が、双子を殺そうとしていたところに王子が駆けつけ救出。
そして王子は妃である自分の奥さんを炎の中に突き入れて殺害。

そして王子と姫と双子に無事幸せが訪れたのでした….。

リサ : 自分を強姦した人と…。しかも殺人者…。


白雪姫


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白雪姫のディズニーのあらすじは、白雪姫の美しさに嫉妬した継母である女王により毒リンゴで毒殺されます。
しかし通りがかった隣国の王子のキスで目を覚ますというもの。

原作では、白雪姫を毒殺したのは継母ではなく実母。
森に追いやられたのが7歳で、毒殺されたのは10歳の頃。

白雪姫を発見した王子は、「死体でもいいから」と小人から白雪姫をもらい受けます。

レイヤ : 実は王子はネクロフィリアという死体に性的興奮を感じる屍体愛好者…


白雪姫の死体を運んでいた召使いがつまずいた拍子に毒リンゴがポロリ。

その後白雪姫と王子は結婚…で終わり方思いきや…

自分を殺そうとした母を結婚式で公開処刑した白雪姫。
真っ赤に焼けた鉄の靴を履かせ、死ぬまで踊らせました。

リサ : 心は全然「白」じゃない!


いかがでしたか?

映画と原作がここまでかけ離れているとは驚きです。

しかしここまで残酷な童話を、あそこまで感動させる話に変えるとは…
ある意味ディズニーには夢がありますね!

ディズニーマジックは永遠です!

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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