世界の価値観の違いがすごい!国によって違いすぎる”美人とセクシー”な女性の定義にビックリ!

リサ : こんにちは。リサです。
皆さんにとって”美人”の定義とは何ですか?


リュウジ : 人の好みはそれぞれですから面白いですね。


日本ではパッチリとした目に美しい肌というのが美人のイメージですが、世界には様々な美人の条件が存在します。

私たち日本人なら「?」と思ってしまうような”世界の美”をご紹介します。

ケニア・ムルシ族


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写真からもわかるように唇に大きなお皿をはめる民族。
12〜13歳頃から時間をかけて少しずつ広げていきます。

お皿が大きいほど美人とされています。

リサ : 食事しづらそう…
水がこぼれてきそうです…


イラン


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実はイランは世界屈指の鼻の整形大国!アメリカの約7倍!

驚くことに整形を隠したりすることなく、整形直後の包帯を見せびらかすのが普通だそうです…

リュウジ : 整形しなくても十分美しいと思うのですが…


ミャンマー・カヤン族


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おそらく「首長族」といった方が私たちには馴染みがあるかもしれません。

幼い頃から首の周りに真鍮リングをはめて首を長くしていきます。
ケニア・ムルシ族同様、首が長いほど美しいとされます。

リサ : 首が長くなるのではなく、鎖骨の位置が下がることによって首が長くなったように見えているだけなんです。


モーリタニアとサモア


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どこそこ?と思った方がほとんどだと思うのですが、ちゃんと存在する国です(笑

身体の大きな女性の方がセクシーだと言われています。
そういう国は多いと思うのですが、他の国と違うところは”ファットファーム”なる所があること。

7〜8歳の少女が連れて行かれ、1日中脂質の多い食べ物を毎日のように与えられるのだとか…

リュウジ : ある意味虐待のようにも思えますが…
「太っている=経済力がある」を示しているらしいです。


ニュージーランド・マオリ族


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顔にタトゥーを彫ることで美人をアピールします。
男性は顔や身体に彫りますが、女性は顎の下や腕に彫るそうです。

リュウジ : よだれにしか見えないのですが…


リサ : 国によってこんなにも美人の定義が違うのかと驚きです。
“美人”というのは元々は植えつけられた固定概念なのかもしれませんね。


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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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