まるでホラーのような考古学的発見3選

カズキ : いまはお墓という概念があるところが多いけど、昔は普通に埋めたりしてたと思うとちょっとぞっとするよね。


リュウジ : その埋められ方によってどんな歴史があったのかもわかるよね・・・


食べられた跡のある遺体


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ドイツ、ヘルクスハイムで作業していた建築業者が、怖ろしいものを掘り当ててしまったのです。
それは、1000体以上の遺体たち・・・。

建築現場の地下から発見されました。

これらの遺体は7000年以上前のもので、その頭蓋骨はきれいにこすりとられていて、肋骨は屠殺人がブタを処理するときに行うように、脊椎からはぎとられていたそうです。

マサヤ : 考えただけでぞっとする・・・


さらには、噛み砕かれて、骨髄が吸い取られている骨もあったそうです。

これらは殺人でも人食いの歴史でもなく、儀式的に行われたもので、そのコミュニティ全体が一緒になって行った計画的な儀式だったそうです。

切断された腕ばかりの穴


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こちらはフランスで6000年前の穴から、残虐に切り落とされて捨てられた7本の腕がでてきました。

腕の持ち主たちは農民と思われたが、子供の腕もあったそうです・・・。
腕が投げ込まれた後から、残りの体全身がその上に積み上げられたためか、腕はほぼ無傷だったが、頭蓋骨は押しつぶされていたそうです。

マサヤ : どうして腕を切り落とす必要があったんだろう


腕だけが切り取られていることから、彼らの社会的な立場を表わしているのではないかと研究者たちは考えている。
全滅に追い込まれようとしていた民族がこうむった罰だったようだ。

切断された手ばかりの穴


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エジプト、アヴァリスにあるヒュクソスの宮殿で、切断された手でいっぱいの穴が4ヶ所発見されました。
手は全部で16あり、犠牲者から切り落とされてから、宮殿に持ち込まれて、地下に埋められたようです。
すべての手はそれぞれ別の人間のもの・・・。

手が埋められたのは、Khayan王が統治していた3600年前で、彼は敵から手を切り取って集めるのが趣味だったようだ。

ヒロアキ : 人間って恐ろしいことする生き物だね・・・


マサヤ : この時代に生まれてよかった


サムネイル:引用元

〈記事作成で参考にさせて頂いたサイト〉

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