ライザップなんて必要??読むだけで体脂肪が減りそう!!理想のボディづくりは自分で出来る!

4. 炭水化物の摂取もある程度少なくする

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炭水化物は非常に重要な栄養素だ。考えたり、歩いたり、動き回ったりするエネルギーになる。これがなくては、運動などできないのは言うまでもない。身体は摂取した炭水化物もエネルギーとして使っている。もっとエネルギーが必要なときは、炭水化物からできるエネルギー、グリーコーゲンに変わり、貯めておく。グリーコーゲンのストックを使い果たしてさらにエネルギーが必要な場合は、身体は脂肪を燃やして燃料にし始める。

脂肪を減らそうとしているのなら、炭水化物やグリコーゲンをできるだけ分解して、なるべく早く脂肪の燃焼を始めることだ。炭水化物から摂る日々のカロリーは、やはり30%が理想だ。

5. 食べているものにどれくらい炭水化物が含まれているか見積もる方法

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食品ラベルに書いてある炭水化物量の数字は、必ずしもあなたの身体が実際に摂取する量ではない。この数字を見るときは、炭水化物のトータル量から繊維量を引いて考えなくてはならない。繊維はほかの炭水化物のように消化・代謝しないので、引き算して残った数字が有効な炭水化物量となり、この数字に注目しなくてはならない。例えば、炭水化物約15グラムなら、

・パン 1切れ
・オートミール カップ1/2
・フルーツ 小1切れ
・クラッカー 4~6枚

急激に血糖値が上下しない炭水化物を食べるのをお薦めする。フルーツや豆類、野菜など血糖インデックスが55以下の炭水化物を含む食品を選ぶこと。