知りたくなかった。。。子どもの頃に信じていたあの話、実は嘘だった。。。

2.フリスビーはもともとはパイ皿だった

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円盤状になっていて、投げて楽しむフリスビー。その起源には意外な事実があった。1871年から1958年、お菓子の会社、フリスビー・ベーキング・カンパニーがアメリカの大学に金属製の皿入りのパイを提供し、間もなく学生達はその皿を投げる楽しみに気づいた。1948年、ある建築検査技師が「これは儲かる!」と、そのシンプルなパイ皿をベースにして、現在使われているようなプラスチック製フリスビーを作り上げた。いわゆる便乗ビジネスのいい例だ。フリスビーという名前、デザインそして仕様はすでにあって、彼はそれをプラスチックで作り、玩具だと周囲に言って売り歩いたという。

1.ボードゲーム、蛇と梯子はヒンドゥー教のカルマが起源

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欧米で古くから親しまれている子ども向けのボードゲーム、”蛇と梯子”。2人以上で遊び、格子状に区切ってそれぞれのマスに番号を振ったゲーム盤を使う。このゲームの起源はインドで、16世紀にはその初代版が使われていたようだ。

 

このゲームは、ヒンドゥー教の哲学のカルマをベースにして作られていて、梯子は善行を意味し、蛇は悪行を意味する。サイコロを使って、蛇の道に乗らずに、梯子の道に乗れるような良い目を願いつつ、道を進んでいく。善行を表す梯子に止まるとゴールへの近道を通ることができ、反対に悪行を表す蛇に止まるとゴールから遠ざかる道を辿ることになる。もともとは若者に道徳を教えるために作られたものだ。今度このゲームをする時は人生について考えてみるのも悪くない。

 

いかがでしたか??

 

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子どもたちからすれば信じていたもの全てが崩れ去ったことでしょう。

真実を知ることで新しく得られることもありますが、それと同時に大切な何かを失ってしまうかもしれません。

 

レイヤ : 僕の好きな女の子のえくぼが奇形だったなんて。。。


カズキ : まさかルイス・キャロルが僕と同じだったなんて。。。


結論


知らなくていいことは知らなくてもいいんじゃない?

 

引用元

http://listverse.com/