アメリカの敵に”技術的な衝撃”を与えるDARPA!?現在取り組んでいるプロジェクトが人間の想像を超えていた…

 
 

7.原子GPS追跡機

c36f24156cbe2b710d250cbe0dee50e2_content

心配には及ばない。原子とは言っても、発電や爆発させるためのものではない。速度を把握するためのものだ。水中深くを潜行する潜水艦のように、GPS信号が届きにくい場所では車両やミサイルの誘導が難しくなる。この問題へのDARPAの回答がこれである。

チップ大連結原子ナビゲーター(Chip-Scale Combinatorial Atomic Navigator=C-SCAN)は非常に高度な技術を要するが、原子核の崩壊による原子を正確に測定することで、GPS信号に頼らずに正確なナビゲーションを可能にする。

 
 

8.PTSD対策の鍵を握る脳インプラント

2057fcd3

完全に治療目的とDARPAは約束している。

少々胸がざわつくが、SUBNETS(Systems-Based Neurotechnology for Emerging Therapies)は脳に電流を流し、マッピングしたり、変更したりする。心的外傷後ストレス障害に対する切り札になるかもしれない。

9.対生物兵器病原菌

5dac4f794560b5a502d5ed43d3f34b4e_content

抗生物質に耐性がある細菌を使用した生物兵器は大きな脅威である。DARPAはこの脅威の芽を早いうちに摘み取り、米兵や市民を生物兵器から守ろうとしている。その方法は、生物兵器の細菌を殺すことができ、かつ培養可能な病原菌を研究することだ。

 
 

結論


未来が楽しみだ

 

 

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52213591.html

http://o2o.abeja.asia/product/post-9904/