"人々を救うため" 自らの体を実験台に使用した「驚異的9人の科学者たち」

1. 名だたる毒蛇に160回以上
自分の腕を噛ませる
ティム・フリーデ(アメリカ)

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過去16年で彼はブラックマンバ、ニューギニアタイパン、ガラガラヘビといった世界有数の毒蛇の毒を自らに打ってきた。なぜそのような狂気の実験をするのか? 彼の願いは、世界の危険な蛇に対する免疫を作り上げ、ワクチン開発に役立てることである。

蛇に取り憑かれたフリーデ氏は今のところ健在であるが、家族には逃げられてしまった。「私も子供たちも一番どころか、二番手ですらなかったわ。いつも蛇が一番よ」とは元妻のベスの証言だ。ワクチンの完成と彼の死、どちらが先だろうか。

出典:listverse・translated hiroching

結論


クレイジーがすぎる。
が、しかし執念への尊敬。