タトゥーのインクは危険だらけ?発がん性物質を含むインクが体内を移動する可能性大!

若い人の間ではファッションの一部として日本でもすでに認知されてきたタトゥー。

タトゥーをいれようか、いれまいか迷っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、タトゥーには昔から不明な危険性があるようです。

タトゥーのインクは危険だらけ?

タトゥーは細い針を皮膚に挿入し、インクを皮膚に染み込ませます。
しかし、そのタトゥー用のインクは想像以上に体の奥深くに入り込むようです。

インクはリンパ節まで入り込み、皮膚からはアルミニウム、クロミニウム、銅、鉄、ニッケルが発見されたといいます。

健康に害を及ぼすかはまだ不明ですが、リンパ節に浸透したインクは体内を移動することが確認されたそうです。

発がん性物質を含むインク

タトゥーに使用されるインクに含まれる成分を把握するのは難しいようですが、水銀やヒ素に始まり、発がん性物質も含んでいるといいます。

インクを製造する企業は医薬品メーカーや医療従事者の規制を受けていない分、潜在的危険性があるのでしょう。

すべて個人の自由であり、責任と言われてしまえばそれまでですが、せめて消費者が安心できるインクを開発してほしいものです。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
https://forbesjapan.com

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