飼い主に捨てられて人間不信になっていたハスキー犬。人間との絆を取り戻した姿に感動!

現在カナダを拠点に活動している野生生物写真家のトロイ・モス。

彼が愛してやまない相棒がハスキー犬のニキータ。
彼女は4年前、飼い主にゴミ同然に捨てられ、ケージに入ったまま尿まみれのブランケットにいたそうです。

誰も近寄らせなかった彼女ですが、辛抱強くトロイは彼女との絆を築いていきました。

トロイがInstagramに投稿している写真からはその時の面影を一切感じさせないニキータの姿があります。

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本当に生き生きとしているのがわかりますね。
これが彼女の本来の姿なのでしょう。

このような写真を見ていると、彼女を捨てた人間の身勝手さに本当に腹が立ってきます。

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トロイが行くところにはどこにでもついていくニキータ。
深い絆で結ばれた相棒だということがよくわかります。

写真から、いかにトロイがニキータを大切にしているかが伝わってきます。

もしニキータが話せたらトロイに何て言うのでしょう。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.lostateminor.com
instagram

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