歴史上の大ウソが発覚!ピタゴラスも孔子も実在しない?「ブルータスお前もか」もウソだった!?

歴史が好きな人はショックを受けるかもしれない話が舞い込んできました。

筆者もショックを受けたうちの1人ですが、どうやら歴史的に受け継がれている話にはウソがあるかもしれないというのです。

・ピタゴラスの存在は怪しい


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古代ギリシャの数学者であるピタゴラス。
数学が苦手な方でも、現在でも受け継がれている「ピタゴラスの定理」という言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

しかし、実は彼自身が記した書物や言葉は一切なく、すべては弟子によって書かれたものだといいます。

同様に、かの有名なソクラテスや孔子も全て弟子によってのみ受け継がれたもの。

彼らの存在を疑問視する声があがっても不思議ではないのかも…

・「ブルータスお前もか」とは言っていない


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共和政ローマ時代の政治家ユリウス・カエサルが、最も信頼していたマルクス・ブルータスに暗殺される際、思わず発した言葉、

「ブルータス、お前もか…」

冗談で使ったことがある人も少なくないのでは?

この言葉が一躍有名になったのは、シェイクスピアが執筆した「ジュリアス・シーザー」にでてきたからです。
しかしローマ史の研究家によると実際にカエサルが発した言葉は、

「息子よ、お前もか…」

もちろん息子とはブルータスのことですが、やっぱり何か響きが違う…

・ファラオは1人で死んでいた


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古代エジプト時代、ファラオが亡くなり埋葬する際、家臣も一緒に埋葬されていたと言われています。

実際にエジプト第1王朝のファラオ、アハ王の墓からは41人の死体が見つかり、絞殺された者もいたそうです。

しかし、どうやらこれは初期の時代だけで、その後約3000年も続いたエジプト時代では文化が変わり、ファラオは1人で埋葬されるようになったのだとか。
時代とともに文化が変化するのは自然なこととも言えますね。

しかし詳細がわからないからこそ、その時代に思いを馳せムフフってなるのが歴史の良いところでもありますよね。

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《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
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