もう水に潜れない!減圧症で体が2倍に膨れ上がった男性、痛みと戦う日々…

ペルーに住む、漁師ダイバーのアレハンドロさん。
彼の風船のように膨れ上がったその容姿が話題になっています。

これは減圧症または潜水症ともよばれる症状で、水中に深く潜った際、急速に浮上すると起こり得ます。

血中の窒素が気泡化し、皮膚、筋肉、関節に付着することで膨れ上がってしまうのです。

・外見も変えてしまう減圧症

アレハンドロさんも水深30mから急激に浮上したためこのような身体に…

4年前にこのようになってしまってから、仕事を諦め、減圧症の症状の1つである痛みと戦いながら治療しているのだとか。

しかし未だ30%しか窒素は抜けておらず、さらに30kgの負担が身体にかかっているそうです。

完全に気泡を抜くには莫大な費用がかかります。
現在どのように生計をたてているのか不明な彼にはとても払える額ではないようです…

やはり何事にも過信はいけませんね、物事は最悪の事も考え慎重におこないましょう。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.mirror.co.uk

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