汚れた大人の心がにじみ出る!子供のぬり絵を大人が塗ったら邪心の塊すぎて笑えない!

集団食中毒を手がけてきたプロが明かす絶対に食べない食品!


アメリカの弁護士であるビル・マーラーは20年以上、集団食中毒事件の被害者の代理人を務めてきました。
いわば、食中毒と食品安全に関するプロです。

これまでに食中毒被害者のために660億円以上損害賠償金を勝ち取ってきたそうです。
そんな彼が個人的に絶対に口にしないという食品を挙げてくれました。

・生牡蠣

これは有名どころですが、ついつい食べちゃいますよね。
しかし牡蠣だけでなく、他の貝類や甲殻類に起因する食中毒は温暖化によって多くなっているそうです。

海水温の上昇とともに微生物の数も増えているといいます。

・カット&洗浄済み野菜と果物

なんとマーラーが「疫病」というほど避けている食品。
1人暮らしの人などにとって、こんな便利なものはありません。

しかし食品の加工に多くの手が入るということは、それだけ食品が汚染される機会も増えるということだといいます。

・生肉

シェフ泣かせのマーラーはステーキは必ず「ミディアムウェルダン」以上の焼き方。
大腸菌やサルモネラ菌を死滅させるには、70度以上の加熱を要すると言っています。

彼にとってはユッケなんて自殺行為なんでしょうね。

・生卵

マーラーは20年前と比べて生卵で食中毒にかかるリスクは少なくなったけれど、それでもサルモネラ菌による食中毒も考えられるので食べないといいます。

ちなみに心配になった方、日本の卵は日本卵業協会によると、
Q:サルモネラに汚染されている卵の割合は?
A:おおよそ10万個に3個くらいといわれています。
心配であればサルモネラ菌は70℃ 1分で死滅するので加熱調理すれば安全です。
引用:日本卵業協会

・低温殺菌されていない牛乳やジュース

現在は低温殺菌により栄養が損なわれるという意見もありますが、マーラーからすると低温殺菌には害はないといいます。
むしろ低温殺菌しないほうが、細菌やウイルス、寄生虫の危険が伴うとのことでした。

SUSHIはいいのかなっと思いましたが、彼にとっては言うまでもなく却下なんでしょうか。
私は自分が一番美味しいと思う食品の状態で食べたいです。

それで訴えちゃうのがアメリカ。笑

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.nichirankyo.or.jp
http://www.iflscience.com