109歳の超高齢おばあちゃん、長生きの秘訣は運動・オーツ麦…3つ目の秘訣に戦慄!

2016年の日本の平均寿命は男性80.98歳、女性87.14歳と驚異的な数字です。
もはや人生100歳の時代、目指すはピンピンコロリ!

日本にも元気なお年寄りはいますが、今回ご紹介するのは2015年までスコットランドでご長寿で有名だったジェシー・ギャランさん(享年109歳)。

彼女が語った「長生きの秘訣」が意外でした。

秘訣は労働?

貧しい牧場で生まれたジェシーさんは、6人のきょうだいと共に干し草の上で雑魚寝するような生活でした。

13歳で家を離れ、最終的にはエリザベス女王も訪れるようなホテルで働いていたそうです。

男はNG!


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ほぼ働きづめだった彼女の経歴から長寿の秘訣は労働かと思いますが、彼女が言うには、

「私の長生きの秘訣は男を避けること。彼らは自分たちの価値以上にトラブルを起こすのよ。
あとは、たくさん運動をして、毎朝温かいオーツ麦のおかゆを食べて、結婚しないこと」

過去に何かあったのでは…と思うほどハッキリ言い切る彼女はその言葉通り生涯独身のまま天寿を全うしました。

最後まで健康

亡くなる直前までコンサートや教会に行き、元気だったそうです。

最後まで健康的な生活を送っていた彼女でしたが、もしかしたら最後はタブーであった男に近づいてしまったのかも…

寿命には遺伝、環境も関わってくるので、何が秘訣かは一概には言えませんが、長生きの云々の前に後悔しない人生がいいですね。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.dailymail.co.uk
http://tocana.jp

妊娠中の少量アルコール飲酒が胎児にもたらす影響が想像以上にヤバい!新生児の顔が激変する!?


妊娠中の喫煙はもちろんのこと、少量のアルコール摂取でさえ胎児にとって悪影響を及ぼすという衝撃のニュースが舞い込んできました。

妊娠中にアルコールを大量摂取した場合、「胎児性アルコール症候群」を引き起こします。
結果として、小さな目、上向きの小さな鼻、薄くまっすぐな上唇などの顔面変形に伴い、知能障害の症状も見られる場合もあるといいます。

少量のアルコール摂取は?


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妊娠中にちょっとだけ…と少量のアルコールを口にした人もいるのではないでしょうか。

しかし、少量のアルコールでさえ胎児の顔面が変形してしまう恐れがあるといいます。

研究によると妊娠中も軽度の飲酒を継続した妊婦の胎児と、飲酒をしなかった妊婦の胎児を比較。

結果は?


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さまざまなアングルからの写真、かつ3Dを用いて研究がすすめらたそうです。

調査の結果、アルコールに曝された胎児の顔面にわずかながら、”低く上向きの鼻”などの変化が認めれたといいます。

研究を行った教授によると、この変化は肉眼では難しく、胎児の顔面形成にはアルコール以外の要素も影響を与えるためそこまで心配することはないだろうとのことです。

安全基準は不明確

しかし、少量のアルコールなら問題ないという結論の一方、アルコールが胎児にもたらす影響は実は現在でもあまり分かっていないとう教授もいます。

大酒飲みの母親から極めて健康な子供が生まれてきたケースもあるそうです。

結果としてはやはり「妊娠中のアルコール摂取は控えた方が賢明」ということ!

胎児のこれからおよそ100年の人生が、妊娠中の約10ヶ月で人為的に変化させられてしまうのは悲しすぎます。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
https://www.newscientist.com
http://tocana.jp

年代別にみる男性の理想体型の変化がおもしろい!1870年代から現代までの変化を比較してみると…


女性の皆さん、男性の理想体型はありますか?
日本では”細マッチョ”が無難といったところでしょうか。

アメリカを拠点として活動している、あるグラフィックデザイナーが3Dコンピュータモデリングにより、過去150年間で「理想とする男性の体型」がどのように変化してきたか調べたようです。

文化によって違いはありますが、アメリカでの変化を見てみましょう!

1870年代「ぽっちゃり型」


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1870年代には”幅広のウエスト”は富と繁栄の象徴ともされた時代。
体重100kg近い男性が集まる「ファット・マンズ・クラブ」が存在していたようです。

「上流階級→食料豊富→ぽっちゃり」と考えられていた時代だったのでしょう。

1930年代「がっちり体型」


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1930年代はまさにハリウッドの時代の夜明け!

カメラのレンズ越しだと太って見えるため、ほどよく痩せている体型がよかったそうです。

1960年代「スキニー体型」


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1960年代になると、体型よりもファッションやヘアスタイルで個性を表現する時代に。

ジョン・レノン、ミック・ジャガーのような個性的な人に憧れる若者が続出したのでしょう。

ジョン・レノンの体よりも下に見える白いものの方がだいぶ気になります。はい。

1980年代「マッチョ体型」


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1980年代になると、ジムやフィットネスクラブの注目度が上昇。
シュワちゃんことアーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスター・スタローンなどのムキムキ俳優の影響によりボディービルディングへの関心度も加速。

シュワちゃん…その少年のような爽やかな笑顔と体のバランスが…

1990年代〜現在「ほどよいマッチョ」


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現代は、ブラッド・ピットのような「ほどよいマッチョ」がトレンド。

ムキムキもやだ、ヒョロヒョロもやだ、ということで「ほどよいマッチョ」が現代人にはグッドみたいです。


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男性にしても女性にしても、太すぎず、痩せすぎず、健康体型だったらいいんじゃないかと個人的には思います。
あとはやはりバランスが一番大事だと思いました。

あっ、ブラピはどんな体型でもかっこいい!

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.boredpanda.com
http://karapaia.com
いまだに世界の海の95%は調査されておら...