母乳が大量にでる女性、1日6.4Lの母乳で4台の冷蔵庫もパンパン!今までに2.5トンもおすそ分け

米国オレゴン州に住む2児の母、エリザベスさん。

母乳分泌過多症という症状のため、毎日普通の女性の10倍の量にあたる6.4Lもの母乳がでます。

なんとこれまでに2.5トンもの母乳を寄付し続けてきたというから驚きです。

愛の労働


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2014年に長女を身籠った時、母乳分泌過多症に気づいたというエリザベスさんは、以来2年半毎日休みなく搾乳し続けています。

地元の母乳がでない母親、同性カップル、早産の子供のための母乳バンクに渡している彼女は「愛の労働」だと言っています。

毎日10時間労働


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1日5回の搾乳でかかる時間は5時間!

さらに母乳の保存・ラベル貼り・殺菌といった作業もあり、全部で1日8〜10時間費やします。

母乳バンクから謝礼はでますが、備品や母乳を提供し続けるために体に必要な食品を購入することに使っているそうです。

恐怖からの始まり

始めたばかりの時は、もし母乳がでなくなって自分の子供にあげられなくなったらどうしようと恐怖だったそうです。

今では人との繋がりや、社会に参加しているという気持ちの方が強いといいます。

搾乳は楽しくないし、不快で痛いと語るエリザベスさんですが、多くの人を助けているという思いが彼女を動かしているのでしょう。

愛の労働とはいえ、2年半1日も休むことなく続けているなんてすごいですね。

日本では2014年に母乳バンクができましたが、設備的なことも含めてまだ普及するには時間がかかるでしょう。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.dailymail.co.uk
http://karapaia.com
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