生まれてすぐに全身が石化していく奇妙な病気にかかった少年…周りから恐れられ孤立する8歳になった現在の姿とは!?

世の中には説明がつかず、治療法が確立されない病気に苦しんでいる人が沢山存在します。

そんな彼らを取り巻く環境は一体どうなのでしょう…

今回はバングラディシュに住む少年の奇妙な病気をご紹介します。

・全身が石化

現在8歳になるメハンディ・ハッサン君。

彼は頭と胸の一部を除いて、皮膚が厚くなり岩のような状態になっています。

これは稀な皮膚疾患なのですが、痛くて歩くことも何かを触ることもままならないそうです。
服を着ることさえ困難だと言います。



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彼は外見により、周りから恐れられ8年間家に引きこもったままだそうです。

学校に通ったこともありますが、他の子供達からイジメを受け、教師を含めた大人たちにまで嫌な思いをさせられ泣きながら帰ってきたそうです。

学校に行けないため勉強もできない状況です。

・生後12日で症状発症


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ハッサン君は生まれた時は健康そのものでした。
しかし生後12日の時から体に”虫さされ”のような軽い発疹ができはじめたそうです。

そして3か月もしないうちに全身に広がったといいます。

・治療断念

当時は地元の医者に行き、あらゆる薬を試しましたが効果なし。
治療に専念できるほどの金銭的な余裕もなく中断せざるを得なくなってしまったそうです…

・政府に治療要求


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現在、両親はハッサン君の治療を政府に要求しています。

若干8歳という年齢で、体の痛みだけでなく、心まで傷つきあまりにも大きなものを背負っていると思います。
そんな息子を見ている両親も辛いでしょう。

1日も早く政府が動いてくれることを願います。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.dailymail.co.uk
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