世界で多発する「フェミサイド(女性殺し)」への怒り爆発!フェミニズム団体の女性120人が全裸で一斉に叫びながら猛抗議!

世界中で男性による女性への暴力行為は後を絶ちません。

「女性であること」が原因の強姦、暴力、殺人は「フェミサイド(女性殺し)」と呼ばれています。

こうした現状に法整備がされていないのが現状…

・裸の抗議デモ


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そしてこの度、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、フェミサイドから女性を守るべく2015年に結成されたフェミニズム団体による”裸の抗議デモ”が行われました。

大統領官邸前に120以上集まった女性。
スペイン語で「女性殺しは集団虐殺」と書かれた旗を掲げると、全員が全裸になったとのこと。

・罪の重さがわかっていない?

アルゼンチンでは1日に1人の割合で男性により女性が殺害されているそうです。
さらに2016年、当時大学生でフェミニズム活動家だった女性が殺害されたことがきっかけで団体の活動が活発化したといいます。

この女子大生を殺害した男性は、2012年二人の女性をレイプした罪で9年の懲役刑を受けていたにもかかわらず、2016年に釈放されたのです…。

・狂ったように吠えまくる


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その時の様子は、全員が両手を前に突き出しながら、まるで狂ったように叫び出します。

最後は裸のまま地面に倒れ、死体の山を連想されるようなパフォーマンスで締めくくられています。

・世界中で問題となっているフェミサイド

アルゼンチンに限ったことではなく、インドなどでも年々増加するレイプ件数が社会問題となっていますね。
被害に遭う女性もまだ10代の子供の場合も少なくありません。

日本では「フェミサイド」という言葉はまだ馴染みがないですが、被害件数は年々増加しているようです。

今回のアルゼンチンの団体の行動は少し過激かもしれませんが、それだけ女性というだけで被害に遭う確率も高いのでしょう。

「女性」である前に「一人の人格を持った人間」といった考えの人が増えることを願うばかりです。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.newsweek.com
http://tocana.jp
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