ドラッグの危険性が一目瞭然!!コカイン中毒者の心臓は通常の3倍も膨張!?摘出後も不気味に鼓動し続ける…

日本でも他人事ではなくなってきたドラッグ問題。
法律で厳しく取り締まりがされてはいますが、その危険性を知る人はあまりいないのではないでしょうか?

今回はそんなドラッグの恐ろしきさがわかる動画が公開されました!

・3倍のサイズに膨れあがる心臓

まずはその動画をご覧ください!
(※苦手な方は注意してご視聴下さい)

映像では15年もの長期にわたりコカインを乱用し続けた人の心臓が映っています。

通常は拳ほどの多きさの心臓が、3倍のサイズに肥大しています。

コカイン摂取によって血管が収縮するため、血流悪化と酸素不足を招き、全力で動こうとする心臓に負荷がかかり巨大化につながるそうです。

・体外で25分間動き続ける心臓

通常は摘出された心臓は酸素不足により60秒ほどで動かなくなってしまうようですが、この心臓はなんと25分間も動き続けたといいます。

長年少ない酸素で適応し続けた結果、酸素の供給がなくても動き続けたとのことです。

適応するならいいじゃないかと思ってる人、大きな間違いです!
これはすでに拡張型心筋症という病気の状態で、最終的には心不全により命を落としかねません。

悲鳴をあげる寸前までその環境に適応しようとする人体の能力と、薬物の恐ろしさを同時に痛感させられます…


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.medicaldaily.com
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