死後の世界に天国も地獄も存在しないことが判明!?英化学者「意識は永遠に存在し続ける」と提唱!

死後の”魂”の行方。
誰もが一度は考えた事があり、今も多くの人の頭を悩ませている難問でしょう。

しかしこの度、「意識は私たちが生まれる以前から存在し、死後も存在し続ける」という理論が提唱されました!

この理論を提唱したのは英化学者のデイヴィッド・ハミルトン博士。

一体どういう事なのでしょう?

・私たちは誕生する前からすでに存在していた

今までの科学では、意識は脳の化学的副作用だとされていたようです。
つまり脳が意識を生み出しているということですね。

博士によると、脳は意識に影響を与えるが、意識自体は生み出さないとの事。
要は、「脳ありきの意識」ではなく、意識は常に存在しているから別物という事でしょうか。
脳はたまに意識の質を変えるだけ〜みたいな。

・量子レベルの意識


さらに博士は、意識は量子レベルで時空を超えて存在すると言います。

アインシュタインの「エネルギーは創造されもしないし、破壊されもしない。ある形から別の形へ変わるだけである」という理論と精通するところがありますね。

・肉体はただのアンテナ

再生医療の専門家ランザ博士も、意識こそ根源的存在であり、肉体は意識を受信するアンテナにすぎないと言っています。

今後”意識”の解釈は、今までの”脳の作用”という概念から量子力学へと移っていくのでしょうか?

しかし、量子レベルの意識は、死後再び肉体に入ることはあるのでしょうか?
そして、生まれる前から存在している私たちの意識はどのように肉体に入るのでしょうか?

死んでみないと本当の答えがわからないからこそ、探究心が尽きない分野なのかもしれませんね。


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.express.co.uk
http://tocana.jp
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