闇市で高値で取引される臓器・体のパーツ!腎臓・心臓・精子まで…一体いくら!?

皆さんには値段が付いています!
決して安くない値段が一つ一つについているのです。

闇市あるいはブラックマーケット、一度は聞いた事がありますよね?
お金さえ積めば、違法で人道に反したものも手に入れることができる市場。

そんなブラックマーケットでは人間の臓器まで手に入れることができるのです。

一体いくらで取引されているのでしょう?
(※1ドル=113円で換算しています)

・精子(約55万円/1サンプルあたり)


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精子バンクを通さないで取引きをする場合は1サンプルあたり約55万円だそうです。

精子バンクを利用する際の条件が厳しい国もあるので、需要があるのかもしれませんね。

・腎臓(約2千2百万円)


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人体に2つあることでも有名な腎臓は、臓器移植の中でもメジャーな臓器。

片方だけであればもっと安いようですが、2つ手に入れる場合はこれだけの値段がかかるようです。

世界では、貧しい人が片方売ったり、誘拐され気づいたときには腎臓が抜かれていたなどの事件も起きています…

・肺(約3千5百万円)


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他の臓器より高額取引になる肺。

かなりの高値がついていますが、これは”きれいな肺”だった場合!

喫煙者の肺はなんと約45万円!
喫煙者は今すぐ禁煙!って違うか。

45万円で肺売るなら精子売った方が…なんて麻痺してくるのが闇市場…

・肝臓(約7千万円)


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沈黙の臓器と言われる肝臓。
病気に気づいたときには時すでに遅し…という事でドナーを待っている時間がない人の選択肢なのでしょうか…

足元を見るとはまさにこのこと…

・心臓(約1億1千万円)


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脳死状態のドナーからしか移植できない心臓。

他臓器と違い、闇市でも入手困難なのは想像できますが「ダイレクトな命の値段」として考えると複雑な気持ちになります。

臓器や体の一部を売るという行為の裏側にどのような犠牲があったのか…

死んでもお金が欲しい人、お金を出してでも死にたくない人、人間とは一体なんなのでしょうね…

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://www.therichest.com
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