誕生月ですでに決まっていた”かかりやすい病気”に戦慄!30年分のビックデータを分析した結果、ガンになりやすい人は何月生まれ!?

多くの人がピンピンコロリを目指していると思いますが、2人に1人がガンになる時代と言われています。

2015年、米コロンビア大学の研究チームが170万人の約30年間分の健康診断記録を元に「誕生月が生涯の病気リスクに影響を与える」という論文を発表し注目されました。

今回はスペインの大学が誕生月ごとにかかりやすい病気をマッピングしました。

誕生月でわかる”かかりやすい病気”

では、一気に見てみましょう!

・1月生まれ
 

男性:便秘、胃潰瘍、腰痛
女性:偏頭痛、更年期障害、心筋梗塞

・2月生まれ
 

男性:甲状腺関連、心臓病、骨関節炎
女性:血栓、甲状腺関連、骨関節炎

・3月生まれ
 

男性:白内障、心臓病、喘息
女性:関節炎、リューマチ、便秘

・4月生まれ
 

男性:喘息、骨関節炎、甲状腺関連
女性:骨関節炎、腫瘍全般、気管支炎

・5月生まれ
 

男性:鬱病、喘息、糖尿病
女性:慢性アレルギー、骨粗鬆症、便秘

・6月生まれ
 

男性:心臓病、白内障、慢性気管支炎
女性:尿失禁、関節炎、リューマチ

・7月生まれ
 

男性:関節炎、喘息、腫瘍全般
女性:慢性首痛、喘息、腫瘍全般

・8月生まれ
 

男性:喘息、骨粗鬆症、甲状腺関連
女性:血栓、関節炎、リューマチ

・9月生まれ
 

男性:喘息、骨粗鬆症、甲状腺関連
女性:骨粗鬆症、甲状腺関連、悪性腫瘍

・10月生まれ
 

男性:甲状腺関連、骨粗鬆症、偏頭痛
女性:高コレステロール、骨粗鬆症、貧血

・11月生まれ
 

男性:慢性皮膚疾患、心臓病、甲状腺関連
女性:便秘、心筋梗塞、静脈瘤

・12月生まれ

男性:白内障、鬱病、心臓病
女性:慢性気管支炎、喘息、血栓

生まれた月で何が違うのか?


出典元

なんでも、生まれてから数ヶ月の日照時間による体内のビタミンD生成の度合いがその後の心身の健康に影響すると指摘されています。

「太陽ビタミン」は数千種類の遺伝子の調節に関わっているといいます。

大変興味深い結果ではありますが、すべての人に当てはまるわけではありません。
また研究チームによって若干の違いもあるため、生まれた場所によっても異なる可能性もあるようです。

いずれにしても健康は日々の積み重ねです。
健康的な生活を心がけましょう!

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://tocana.jp
http://www.dailymail.co.uk
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