ドイツ政府がついにSNSの規制に乗り出した!中傷的・憎悪の書き込みを削除しない場合最大57億円の罰金も…

SNSの良さと言えば、ユーザーが思っている事を自由に発言できること。
しかし誰の目に止まっているかもわかりません。

誹謗中傷の書き込みがきっかけで自殺や事件など思わぬ事態に発展してしまうこともあります。

この事態を受け、ドイツでは新たな法律ができました!

24時間以内に削除しない場合は罰金


憎しみを煽るような内容や人種差別的・中傷的・違法性のある発言を24時間以内に削除しない場合、Facebook、Twitterなどの企業に最大57億円相当の罰金を科すそうです。

ここ2年でSNSによる憎悪犯罪が300%以上増加したことが関係しているようです。

政治的圧力は必要なのか?

法務大臣は「全てを解決する事はできないが、政治的圧力がなければSNSは変わらない」とコメント。

SNSによるフェイクニュースやヘイト発言に頭を悩ませている国は、この新しい法律をモデルケースとするかもしれません。

しかし、各方面から反対の声もでています…

批判の声も…


出典元

表現の自由を損なう恐れがあるとドイツ国内でも反対の声は多いそうです。

Facebook側もこの法律に対して批判しています。
しかし、そもそも誰がヘイト発言を線引きするのでしょうか?

確かに筆者も人のSNSの書き込みを見て、たまに何かしら思う事はありますが、基本的にはそういう人もいるんだな〜くらいの軽い気持ちです。

個人のモラルの問題も関わってくるので難しい問題ですね…。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://karapaia.com
http://boingboing.net
いまだに世界の海の95%は調査されておら...