世界に残るゴーストタウンと化した恐ろしい街!住民が消えた死の街から漂う異様な空気…

日本でも東日本大震災の後、放射能汚染により避難した人たちが沢山いましたね。

同様に世界中でも、環境汚染により退去を余儀なくされた街が存在します。

今回は住民が消え、ゴーストタウン化した街をご紹介します。

オクラホマ州ピッチャー


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米オクラホマ州北東部にあるピッチャー、かつては鉱物資源取引の重要な拠点でした。

1970年代に鉱山は閉鎖しましたが、長年にわたって蓄積された亜鉛や鉛などの有害な鉱山廃棄物が残されました。

住民は徐々に撤退し、残されたのは人体に悪影響な鉱山廃棄物の人工丘のみ…

ビキニ環礁


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マーシャル諸島共和国に属するビキニ環礁。別名ビキニ島。
アメリカは1946年から12年に渡りビキニ環礁で23回もの核実験を行いました。

中でも最大規模の水爆実験は、広島に投下された核爆弾の1,000倍の威力があったようです。

周囲にあった3つの島が吹き飛び、大気の放射能汚染は世界規模に及びました。

ウズベキスタン・カンツベック


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ウズベキスタン・ヴォズロジデニヤ島にある街カンツベックは、化学兵器が眠っていると噂されています。

旧ソ連時代に建設された研究所では細菌を兵器化する実験が行われていたそうです。

なんと現在でも土の中で生き続けている炭疽菌や、ペスト菌を保有している動物がいる可能性もあるのだとか…

いかがでしたか?

住み慣れている街を退去しなければならない辛さは相当なものでしょう。

人間が作った街を自分たちで壊し、また再建していく…
人間とは何とも自分勝手な生き物なのでしょう…

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://tocana.jp
http://listverse.com
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