「愛しい人はこの中にいるよ」故人の遺灰で作る美しい宇宙を表現した惑星ペンダント

リサ
人間が唯一避けられない別れって「死」だと思うの
リュウジ
そうだよね、僕らの命は有限につくられてしまってるもんね
リサ
だから、大切な人の生きた証を身に着けられるこのペンダントは本当に素敵なアイデアだと思う!

遺灰でペンダントを

このジュエリーを作っているコアさんは、若いカップルから友人の遺灰をペンダントに入れたいと相談をうけたことがきっかけとなったそうです。

彼らの依頼を快く引き受け、制作をしているうちに「これこそが私に与えられた使命なのでは」と感じるようになったといいます。
あの世とこの世を繋ぐ為のアイテムを作り上げるというこの仕事は、コアさんのにインスピレーションを開花させたかのようでした。
この特別なガラスのペンダントを作るにあたり、瞑想、熟考、また心を自由な状態にすることを大事にしているそうです。

丁寧な行程

まずコアさんは依頼を受けると顧客にブリキ缶を送ります。
愛する者の写真やエピソードと一緒に送られてきた遺灰を受け取ると、亡くなった人の事を心に思い浮かべながら、ペンダントを作り始めるのです。
色の付いたガラスに遺灰を繊細な螺旋のデザインで組み入れ、その後透明なガラスの層を重ねて密閉していきます。
とても繊細な作業ですよね。

コアさんのウェブサイトで、いつでもペンダントの依頼をする事ができます。
お値段は小さな銀製のものは約¥14200、大きい金製のものは約¥17800ほど。
海外からの発注も受けていますが、余った遺灰は戻してあげることができないので、最大限の敬意を払って海に還してくれるそうです。

「1つ1つのジュエリーにポジティブな気持ちと敬意がこもるように、最大の努力を払っている」とコアさんは語っています。

リサ
家族同然のペットにも使えそうだね

サムネイル:引用元

〈記事作成で参考にさせて頂いたサイト〉http://www.odditycentral.com/

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