【大丈夫だと思っている人必見】睡眠不足になると脳は自らを食い始め、ダメージを負う、恐ろしい事態になる

リュウジ
昨日二次会まで行ってしまったから二日酔いの上に寝不足だ・・・
リサ
寝不足をなめたらあかんぜよ

人類の大敵

そうなんです。たかが寝不足、されど寝不足なのです。
脳は睡眠によってその日に合った出来事などを整理したり、起きている間に溜まった神経活動の毒素をきれいにするという仕事もしてくれています。
と、いうことは、睡眠不足の状態になると毒素が溜まったままということになりますよね。

それだけではありません。
睡眠不足が常態化すると神経細胞やシナプスの接続が消えてしまうのです。
このダメージは大きいですよね。
並大抵の睡眠では回復しないかもしれません。

脳内の神経細胞は2種のグリア細胞と呼ばれる神経系の接着剤によって常に刷新されています。
ミクログリアは古く、ぼろぼろになった細胞を食作用というプロセスを通じて新しくなります。
また、アストロサイトは不要なシナプスを取り除き、接続を再形成する働きをしてくれています。
こうしたプロセスが起きるのは睡眠中であり、これによって起きている間にぼろぼろになった神経を処理することができているんのです。

それと同じことが睡眠不足によっても発生するらしいことが分かっています。
つまり、睡眠中にちゃんとゴミ掃除ができていない状態であり、睡眠がちゃんととれていないことで、脳内は散乱しているということになるのです。
睡眠不足だと判断能力などを失ってしまいますが、それはこのために起こっているのですね・・・。

睡眠不足の状態で車を運転して事故を起こしているケースも多くあります。
何があってもしっかり睡眠はとるべきですね。

サムネイル:引用元

〈記事作成で参考にさせて頂いたサイト〉

http://www.sciencealert.com/

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