【朗報】現実は脳が描いたウソ・・・?!私たちは過去の経験や知識で判断するでっちあげの世界に生きている






リュウジ
いま見えてる世界が幻想だって?!俺の脳どうなってるんだ!
カズキ
この仕組みを知れば、生きるのが少し楽になるかもね

例えば、あなたが何かをつまみ上げたとします。

そのとき感じる重さのほとんどは、実際の重量ではなく、脳が予測していたその物体の重さに基づいて認識されているのです・・・!

その証拠として、被験者に重さは同じであるが、サイズが大きいものと小さいものの2種のボールを渡し、その重さを答えてもらうと、大きなボールの方が重いと回答されるケースが頻繁に見られたのです。

この現象は、過去の経験が現実の認識に影響を与えていることを示しています。

カズキ
これを、予測処理と呼ぶんだって





予測しているだけ

この予測処理という概念の新しい点は、それは感覚入力がはっきりしている場合でも、曖昧な場合でも、いつも行われているところです。

人は、今発生してしているに違いないことについて推論を導くため、脳は体内や環境での出来事を常に監視しているのだそうです。
そして、現実を最もうまく表していると考えられる予測を最優先し、その予測は階層的にまとめられているのです。
また、

見ているものの予測は、個人の経験や感情状態など、様々な要素に基づいている

そうだ。

リュウジ
たしかに、今日は全然ダメだ!って時はダメだ!って思うことしか起きない気さえする・・・感情によって見える世界も変わるのか!
カズキ
恋をすると世界が輝くってこういうことなのかも・・・

サムネイル:引用元

〈記事作成で参考にさせて頂いたサイト〉

http://www.dailymail.co.uk/






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