昏睡中に3906年にタイムスリップした男!? “スイスの未来人”が語った戦慄の人類史「ディーナッハの未来予言」が話題!

カズキ
こんにちは。カズキです。
皆さんは未来を知りたいですか?
マサヤ
知るのが怖い反面、興味はありますよね。
カズキ
それでは、3906年にタイムスリップした男性が語った未来を見てみましょう!

昏睡中に未来を見た男

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多くの科学者や物理学者などが未来についてさまざまな憶測を発表していますが、予測できても数十年後の未来ですよね。

しかし現在、英語圏で2000年後の未来まで網羅した『Chronicles From The Future: The amazing story of Paul Amadeus Dienach(未来からの年代記:パウル・アマデウス・ディーナッハの驚くべき話)』という「歴史書」が異例の大ヒットを記録しています!

著者は、スイス人のパウル・アマデウス・ディーナッハさん。
教師だったという以外あまり情報がない謎多き人物ですが、彼は生まれつき体が弱く、1921年に1年間昏睡状態に陥り意識不明になりました。
しかし1年間の意識不明状態の中、彼の意識は西暦3906年に住むある男の体内に「意識スライド」していたといいます。

3906年の未来人から彼は21〜39世紀までの歴史を聞いたそうです。
1922年、1年間にわたる昏睡状態から目覚めたディーナッハさんは未来人から聞いた未来の歴史を日記形式で記録したそうです。
残念ながら2年後に結核で亡くなってしまいましたが、彼の残した記録は今日まで伝えられ、それが現在話題になっている『未来からの年代記』です。

では、本には何と書いてあるのでしょう?
未来を知りたくない人はこれ以上読み進めない方がいいかもしれません…。


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