中央アジアにも進出中!ロシアの残虐自殺ゲーム「Blue Whale」で若者の自殺率57%上昇!?残酷なルールの内容とは…

リサ
こんにちは。リサです。
日本では7年連続自殺者が減少しています。
ヒロアキ
それでも1年間で約2万人が自ら命を絶っています…。
リサ
お隣ロシアでも自殺は国民的な規模の社会問題となっているのを知っていますか?

未成年者が立て続けに自殺!!

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現在ロシアでは、SNS上で横行する「自殺グループ」が大変話題になっています。
この自殺グループが関与した未成年者が立て続けに自殺し、その数は2015年12月~2016年4月のたった半年間で130件以上だと言われています。

ロシア最大のSNSサイト「VKontakte(通称:VK)」内で、「自殺グループ」に参加する事によって管理者から「自殺ゲーム」と称されるいくつかの“課題”を与えられるそうです。

その課題の内容の一部とは…

・手に特定の言葉を刻みつける
・飛び降りに適した高いビルを見つける
・ナイフや剃刀を使い、手首や脚に「クジラ」を描く
・毎日、ホラー映画を見る
・指定された音楽のみを聴く
・深夜4時20分に起きる
・50日目(30日目)に死ぬ

この自殺ゲームは「Blue Whale(ブルー・ウェール)」と呼ばれ、シロナガスクジラ(Blue Whale)が自ら陸に乗り上げ“自殺”することから名付けられたそうです。

2016年に「自殺グループ」を運営していたと思われる人物が逮捕され、一時的に未成年の自殺者は減少しましたが、今になって再び自殺者が増加しているそうです。

犯人は複数、または模倣犯による犯行も考えられるそうですがSNSの自殺ゲームによって、ロシアの10代の若者の自殺率が57%も上昇しているというのです。

「犯人は心理学に精通しており、思春期の少年少女を巧み操っている。少女には自分が“太っている”と信じ込ませ、少年には自分が“負け犬”だと信じ込ませる。そこで、この世界とは違う世界があると教え、彼らは別世界に行くことができる選ばれた人間だと納得させる」

と、ロシア紙「ノーヴァヤ・ガゼータ」が報じています。

顔をあわせることなく、言葉だけで人を死に追いやるなんて恐ろしすぎます…。
しかし、10代ですでに自分の人生を悲観してしまうことにも何らかの対策が必要なように思います。

現在はロシアだけでなく、カザフスタンなどの中央アジアにも広がりを見せているようです。

誰もがインターネットを使える時代です。
日本でもBlue Whaleの模倣犯などが出てくる可能性は否定できず、決して他人事ではありません。
10代のお子さんを持つ親御さんには特に気をつけてほしいものです。

サムネイル:出典元


《記事制作の参考にさせて頂いたサイト》
http://tocana.jp/2017/03/post_12487_entry.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12825_entry.html

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