【ミステリー】日本人が知らない世界の未解決事件、現象の数々

5.謎の死を遂げた男が書き残した「YOGTZE」の文字

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ギュンター・ストールは1984年に亡くなる前まで食品工学者として働いた。常々妻に、「奴らに追われている」。と語っていたという。妻はこの事を「ただの冗談」だと思い、全く聞く耳を持たなかった。ある日、ギュンターは、突然「Jetzt geht mir ein Licht auf!!(分かったぞ!!)」と叫び、椅子に「YOGTZE」と書き記し、妻を置いて、車で家を出たという。

その日の深夜3時、彼の乗ったフォルクスワーゲンがアウトバーンの横の溝で遺体とともに発見された。ギュンターの遺体は完全に身包みをはがされており、全裸だったという。しかし、彼の遺体が検死に回されると幾つか奇妙な点が発見された。

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まず、ヴォルクスワーゲンが溝に落ちた際の衝撃で受けたとは思えない傷が幾つか発見された。これは恐らく転落事故以前に意図的につけられたものではないかと考えられており、誰かが彼を車でひき殺した後、彼をヴォルクスワーゲンに乗せて、転落させ、事故に見せかけたのではないかと言われている。

この事件も未だ犯人は不明であり、彼が書き記した「YOGTZE」という文字が何を示すのかはわかっていない。

6.「マッチ男」ベネデット・スピノ

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1982年、スペインの少年ベネデット・スピノが家で漫画を読んでいると、突如として漫画が燃え始めた。彼が読む漫画の中に登場するキャラクターのように、彼にもまた超能力が芽生えたのだという。

しかし、彼が愛するヒーローのようにこの能力をコントロールする事はできなかった。ベネデットが眠っていると、ベッドのシーツが突如として燃え始め、彼が電化製品に近づくと、突然壊れてしまうのだ。科学者等は彼の能力がどうやって引き起こされる物なのか、未だに解明できていない。


明るく神々しいところだけではなかった。 ...
通勤や通学で毎日電車を乗るみなさんは、 ...