【ミステリー】日本人が知らない世界の未解決事件、現象の数々

1.乗組員全員が謎の死を遂げたSSオーラング・メダン号

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1947年6月、オーラング号がマラッカ海峡を横断している時、周囲の船に対して船員が遭難信号を発した。「船長含む全ての船員が死んだ。乗組員全員が雑談室とブリッジで倒れるように亡くなっていた」。「そして、私は・・・死ぬ」。と。

その遭難信号を受け取ったアメリカの船「シルバースター」はオーラング号を探し出し、調査を行った。信号にあったように、オーラング号の乗組員全員が亡くなっていたのを発見したという。乗組員の死に顔は鬼気迫る物で、全員が恐怖でひきつった顔をしていたという。

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また不思議な事に、彼らは皆「何かを掴もうとするかのように」腕を伸ばしていたそうだ。その後シルバースターがオーラング号を引っ張り、港へと連れ戻す事となったが、到着直前になり船の最下層から火災が発生した。シルバースターが止む無くオーラング号から一旦離れたところ、オーラング号は瞬く間に爆発し、火の海に飲まれた。その為、SSオーラング・メダン号に実際何があったのかは謎のままである。もしかしたら、何か恐ろしい真実があったので今日に至るまで誰もが口を閉ざしているのかもしれない。

 

2.キャロライン・ウォルターの墓の謎の花束

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1867年、ドイツのフライベルクという都市である悲劇が起きた。キャロライン・ウォルターという16歳の若き女性が亡くなったのだ。彼女の姉はこの事にひどく心を痛め、彫刻家にお願いをして、彼女がベッドに横たわる姿そっくりに象った墓を作ってもらったそうだ。ここからが少しぞっとする話なのだが、それから148年間、彼女の姿をかたどった彫刻の腕の中には定期的に同じ花束が添えられているという。数年でもなく数十年でもない、148年だ。


明るく神々しいところだけではなかった。 ...
通勤や通学で毎日電車を乗るみなさんは、 ...