NASAが2030年、有人火星計画!?人類が火星で居住する上でクリアすべき10の課題を紹介

今後数十年内での有人火星飛行計画が進んでいる今、その進歩が止まっては困るのだ。NASAではその日を2030年代初頭と定めている。。
海外サイトにて人類が火星入植をする上で欠かせない10の先端技術がまとめられていた。

10. 水の抽出器

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最近火星で液体の水が発見されたとはいえ、入植者は土壌に存在する氷に頼らなければならない。水の抽出には、物理的な掘削、マイクロ波による水の気化、その蒸気を地表に持ち運ぶといった過程が考えられる。そうした機器は、地球上ではテストされているが、火星上での大規模な運用テストはまだ実現していない。

恒久的な基地を火星に設置するのであればもちろん不可欠な技術だ。だが、それは飲料水のためだけではない。例えば、水を水素と酸素に分離して酸素を供給するといった利用法もある。酸素を供給する方法としては、火星の二酸化炭素から得るやり方もあるが、その場合でも酸素と燃料の確保には水が必要となる。


いまだに世界の海の95%は調査されておら...