「20年間無人島で裸で暮らすおじいさん」の生き方が考えさせられる。



 
リサ
こんにちは、リサです。
海外メディアで話題となった
「20年間無人島で裸で暮らす日本人男性」
を紹介します。
 

“無人島”で
20年間暮らすおじいさん

 
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英国、アメリカ、オーストラリアなどのメディアで一斉に報じられたのは、沖縄県西表島の南西2kmに位置する小さな無人島、外離島(そとぱなりじま)で20年間ひとりぼっちで暮らす長崎真砂弓(ながさきまさみ)おじいさん76歳。海外サイトでは「無人島」と紹介されているが、おじいさんが住んでいるので正確には無人島ではなく人口1名の孤島である。

 
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「自然には従うが人間には従わない」

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日本のテレビ番組にも多く取りあげられたのでご存知の方も多いかと思うが、長崎さんは、20年前この地にたどり着き、以来「自然には従うが人間には従わない」というポリシーのもと、海水で歯を磨き、葉っぱで鼻を噛み、食料は海や山から調達し、カラスを手下に従え、島にテントを張って、飲み水用の雨水を溜め、裸で暮らしているという。
 

何故、「自然には従うが人間には従わない」
 
と生き方を定めたのか、

 


いまだに世界の海の95%は調査されておら...