"人々を救うため" 自らの体を実験台に使用した「驚異的9人の科学者たち」



リュウジ
こんにちは、リュウジです!!
さて、今日は少し刺激的な内容となります。

世の中には色々な人がいるものですね…
今回紹介する9人の科学者たちは、自らの体を実験に差し出し
身を呈して危険な実験を行った偉大?な9人を紹介します!!

実験への執念を感じる、
「 クレイジーすぎる科学者 」

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今回紹介するのは、リスクという言葉で収まらない、もはや事件レベルに無茶をしているクレイジーな9人の科学者たちを見ていこう。見終わった時には、驚きを通り越して尊敬の念を覚えるだろう。では、どうぞ。

 

9. 自らを鉤虫に感染させ体内観察
ジェームズ・ローガン(イギリス)

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2012年、イギリスの病理学者ジェームズ・ローガン博士は、鉤虫(カギ虫)に自ら感染し、胃カメラを飲み込むとその様子を観察したのだ。鉤虫は糞の中に潜んでおり、汚染された土壌から人間や動物に感染する。しかし、ローガン博士は科学のために、あえて自らの皮膚に注射したのである。

どうやらこの行為は彼の気まぐれなどではなく、食品アレルギーと鉤虫との関係を理解し、ついでに鉤虫が皮膚から体内に到達するその様子を明らかにするために行われたようだ。それまでの研究からは、鉤虫が食品アレルギーを軽減させることが判明しており、奇しくも博士自身、小麦アレルギーだった。

鉤虫が成長すると、やがてローガン博士の腸を傷つけ、炎症が起こり始めた。胃の痛みを感じたようだが、パンやピザをアレルギー症状なしに食べれるようにはなったという。

8. 体中全てをミツバチに刺させて
痛みの度合いを数値化
マイケル・スミス(アメリカ)

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2015年、アメリカ、コーネル大学のマイケル・スミスは、性器を含む自分の体の様々な部位をミツバチに刺させて、その痛みの度合いを調査したのだ。その狂気の実験は数週間も行われたという。

200回も刺された末に、刺されると最も痛い場所はペニス、鼻の穴、上唇の3ヶ所であることが判明した。その中でも特に痛いのは、大方の予想に反して、鼻の穴だったそうで、「絶対にハチに刺されたくない場所」とスミス氏はコメントしている。

イグノーベル賞はノーベル賞のパロディで、「人を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して贈られる。そして受賞者に賞を授けるのはノーベル賞受賞者である。スミス氏はこの受賞によって賞金10兆ジンバブエドルを獲得した。が、残念なことに、その価値は数百円程度でしかない。


いまだに世界の海の95%は調査されておら...