"12年に一度の大祭" 世界最大のヒンズー教祝祭「マハ・クンブメーラ」とは

リサ
こんにちは!!リサです。
今日は、インドの伝統的なお祭り
「マハ・クンブメーラ」について美しい写真と共にどうぞ。

 

12年に一度の大祭

12年に1度だけ開催される、マハ・クンブメーラの大祭は、最高1億人のヒンドゥー教徒達が聖なるガンジス川に入りそれぞれの罪を洗い清める、地球上最大の祝祭だと言われている。

敬虔な信者達は沐浴のために55日間にわたり、ガンジス川、ヤムナー川、そして伝説の川・サラスヴァティーの合流点、トリベニ・サンガムの岸の上で他の信者達と沐浴を行う。そこは様々なサドゥー(修行者)達で埋め尽くされる。マハ・クンブメーラは数週間前の準備を経て、2013年の1月14日にいよいよ開催された。

1.この祭は55日間以上続き、一億人超の人々が集まる

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2.ガンジス川の水で身体を清める

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マハ・クンブメーラの初日、ヒンドゥー教徒はサンガムの水を浴び、後方は仮設の橋を渡る人々。数百万のヒンドゥー教巡礼者達が大規模な聖なる儀式に加わるとされ、信者達が悪行や輪廻転生を洗い流すという

3.サドゥー(男性修行者)達のテントの数々

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いまだに世界の海の95%は調査されておら...